【タンゴ名曲100選 – 8 – お猿ちゃん】Julio De Caro作曲

彼女は僕の事を「お猿ちゃん」と呼んでいた。

あの愛しい彼女、あの頃は、「私があなたと生きるなら、私の痛みはあたなが全て癒してくれる」と歌っていたのに、もうそんな彼女はここにいない。

今は僕が彼女を探しているけれど、もう戻ってこない・・・。

と、後になって男性があの時彼女をもっと大切にするんだった・・・

と悔やんでいるタンゴあるあるの歌詞が付いている曲です。

本日は少し音響をいつもと違う感じにしてみました。

低域と中域の残響時間をずらして立体感を出してみています。

いろいろ実験を重ねて癒しの音源を創っていきたいと思っていますので是非是非フォロー&チャンネル登録で応援よろしくお願いします。

Julio De Caro : EL Monito

使用機材など

使用ピアノ : Native Instruments NOIRE
DAWソフト : Cubase 10 & Studio One
マスタリングソフト : SOUND FORGE Pro 14
使用プラグイン : Native Instruments[RC24, RC48, Solid EQ]
映像 : DaVinci Resolve

アレンジ楽譜ダウンロード

準備中

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

癒しの周波数と言われる432hzで調整されたピアノ音源でタンゴピアノソロ作品を配信中。