【1937年】イージー・リビング

Easy Living

同名の映画では、メインテーマとなっていますが、後に多くのミュージシャンからカバーされ、ジャズの定番ソングとしても人気の曲になっています。

ビリー・ホリデイのカバーは特に有名です。

Ralph Rainger

引用:Wikipedia

Ralph Rainger(1901年10月7日- 1942年10月23日(41歳没)。
1926年にブラウン大学で法学位を取得。
作詞家のレオ・ロビンと組んで、ブロードウェイのヒット曲「タトル・テイルズ」(1933年)の「I’ll Take An Option On You」など、数々の映画音楽を制作しました。
1942年10月23日にアメリカン航空飛行28、DC-3との空中衝突事故に巻き込まれ41歳の若さで亡くなりました。

Leo Robin

引用:Wikipedia(1934年)

Leo Robin(1900年4月6日– 1984年12月29日(84歳没)。
ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれ。
ピッツバーグ大学ロースクール、カーネギーテックの演劇学校へ。
作曲家ラルフ・レインジャーとのコンビで1930年代と1940年代初頭の主要な映画の作詞作曲を手がけ、50曲以上のヒット曲を書きました。
カリフォルニア州・ウッドランドヒルズにて84歳で心不全にて死亡。
カリフォルニア州・カルバーシティ、ヒルサイド記念公園墓地に埋葬されています。

ポイント

  • とても美しいメロディーが印象的な曲。
  • ジャムセッションではボーカルと一緒によく登場する曲です。

この記事を書いた人

こうたろう

フォトグラファー&サウンドデザイナー
ミュージシャンだった父の音楽スタジオと、モデルだった母の仕事場であるフォトスタジオの現像ルームが子供時代の遊び場という恵まれた環境で育つ。
音楽大学を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlとセッションを重ね声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ。
ドイツから帰国後ピアノソロ作品アルバムと共に同時リリース。
金田式電流伝送DC録音の第一人者である五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、サウンドデザイナーとしての活動を開始。
独立後、音楽プロデューサーとして音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックを中心としたアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
現在は元ピアニストの経験を生かしたミュージシャンのライブフォトを得意としながら、肖像写真、動物写真、自然写真を中心にミュージックビデオの制作などオーディオ技術も得意とするフォトグラファーとして活動中。