※この記事は2020年5月22日に更新されました。

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DR-22WL VER2-J 音質チェックです。

長期間レビューではなく、一回のコンサートでの収録レビューになりますので、サンプルは少ないですが、みなさんの参考になれば幸いです。

主な特徴など

・Wi-Fi接続対応
・日本語メニュー表示版

「レコーダー機能」
・44.1k/48k/96k Hz、16/24ビットのリニアPCM録音(WAV/BWFフォーマット)が可能
・記録メディアにmicroSD/microSDHC/microSDXCカードを採用、最大128GBのmicroSDXCカードが使用可能

「録音ハード部」
・X-Y方式高音質単一指向性ステレオコンデンサーマイク
・音圧125dB SPLの大音量を確実に捉える耐高音圧設計
・高性能オーディオコーデックの採用により低ノイズを実現

「特徴的な機能」
・シーンに合わせたセッティングを瞬時に呼び出せるシーンダイヤル
・2.4GHz帯でのWi-Fiリモートコントロール、ファイル転送、モニタリングに対応
・ルーター不要、Wi-Fiダイレクトモード (“TO DEVICE”モード) による簡単Wi-Fi接続
・スマートホンと共に既存の外部Wi-Fiルーターに接続する”VIA ROUTER”モードで他アプリとの併用が可能
・無償アプリによるリモートコントロール(iOS/ Android)
・録音した音源を他のアプリやクラウドサービスで共有可能

外形寸法:52.2(W)×155(H)×36.6(D)mm
質量:170g(電池を含む)/123g(電池を含まず)

音質チェック

こちらは筆者の音響の師匠:五島昭彦氏にテストしてもらった音源がありますので、チェックしてみてください。

※注意:内蔵マイクは使用していません。

テスト条件

・本機+WM-61Aステレオペアによるワンポイント録音
・150席程度の小規模ホール
・背面がガラス張りのホール

となります。

無伴奏バイオリンソロ

シャコンヌ

ジャズテナーサックス

ジャズスタンダート:枯葉

CFⅡフルコンサートグランドピアノ

筆者演奏:オリジナル

みなさんの参考になれば幸いです。