金田式電流伝送DC録音 DPA 2006 無線と実験用音響テスト

ピアノ工房アムズでのテスト録音

今回は雑誌「無線と実験」の企画として金田式電流伝送DC録音のDPA2006を使った録音テストの様子をレポートしていきます。

DPA2006 YAMAHA C7+金田式電流伝送録音DC録音
DPA2006 金田式電流伝送DC録音発表前の調整テスト
DPA2006カプセル YAMAHA C3 金田式電流伝送DC録音発表前の調整テスト

【音源試聴】Sennheiser MKE2 音質

龍笛ソロ & 室内楽 EARTHWORKS QTC30 音質

【金田式電流伝送DC録音】 SCHOEPS MKカプセルでのテスト

ジャズライブハウスでのテスト録音

DPA2006 金田式電流伝送DC録音発表前の調整テスト :五島昭彦氏録音

ちなみにKM184とWM-61Aでも同時録音していました。

KM184 ZOOM F4完全市販品セット:筆者録音
WM-61A+ZOOM F4 市販品レコーダーセット:筆者録音

Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
スタジオでは「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに、誰がいつ訪れても安心感が得られる場所、サイトを模索中。