【写真作例】デジタル VS アナログ対決!!

ポイントデジタルとアナログ対決ということで、デジタルカメラで撮影した写真とアナログのフィルムからスキャンした画像を見比べてみようという企画です。
じゃあどっちもデジタルじゃねーか!というツッコミは勘弁していただいて、『へ〜』くらいの軽い気持ちで見ていってください。

条件等はまったく同じにするのは難しいので結構適当です。

作例は少ないですが、雰囲気だけ味わってみてください。

メスカルでの例

デジタルカメラ

a7Ⅲ + Summicron L 50mm F2 / トリミングあり

バルナック型沈胴式ライカレンズの歴史・Summicron L 50mm F2 を購入

ライカのL39マウントレンズをアダプターでa7Ⅲに装着して撮影しています。

a7ⅢはGOOPASSでランク4にて1ヶ月レンタルできます。

α7 III ILCE-7M3 ボディをレンタルする

アナログカメラ

Hasselblad 503CX + Makro-Planar CF 120mm F4 T* / Portra160

ちょっと露出がオーバー気味です。

ちなみに少しアンダーで撮影するとこんな感じ。

Hasselblad 503CX + Makro-Planar CF 120mm F4 T* / Portra160

やっぱりフィルム写真はアンダー気味に撮影した方がいい感じですよね。

Hasselblad 503CX + Makro-Planar CF 120mm F4 T* / Fuji Vel Via100

ちなみにこっちはポジフィルムで撮影したもの。

はちみつでの例

デジタル

a6500 + Sigma 18-50mm F2.8 DC DN / トリミングあり

シグマ 18-50mm F2.8 DC DN 忖度なしレビュー

Sigma 18-50mm F2.8 DC DNがお値段の割にすごいいい絵を出してくれるというところはこの比較でも改めて感じます。

Sigma 18-50mm F2.8 DC DNはGOOPASSのランク1にてレンタル可能。

α7 III ILCE-7M3 ボディをレンタルする

アナログ

Hasselblad 503CX + Makro-Planar CF 120mm F4 T* / Fuji Vel Via100

Sigma 18-50mm F2.8 DC DNはトリミングしているのもあるかもしれませんが、デジタル化してもなんとなくアナログの質感が感じられますよね。

ポジフィルムで撮影しているのでライトボックスで見ると異世界です。

デスク周りでの例

デジタル

a6500 + Sigma 18-50mm F2.8 DC DN

シグマのレンズ、いい仕事してくれます!

龍笛のお稽古のために師匠の譜本を写譜。

アナログ

Hasselblad 503CX + Makro-Planar CF 120mm F4 T* / Ektar100
代替テキスト

2009年発売の比較的新しいフィルムEktar100は個人的にはベストネガフィルムです。

Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
スタジオでは「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに、誰がいつ訪れても安心感が得られる場所、サイトを模索中。