Cufflinks を使ってボリンジャーバンドとRSIをプロットする方法

# ターミナルからcufflinksをインストール
pip install cufflinks
import pandas as pd
import numpy as np
# Cufflinksをインポートする
import cufflinks as cf
# Plotlyのオフラインプロット機能をインポート
cf.set_config_file(offline=True)
# 標準正規分布乱数
a = np.random.standard_normal((250, 5)).cumsum(axis=0)
index = pd.date_range('2019-1-1',
                      freq='B',
                      periods=len(a)) # <4> 
df = pd.DataFrame(100 + 5 * a,
                  columns=list('abcde'),
                  index=index)
df.head()
df.plot()
df.iplot()
df[['a', 'b']].iplot(
             theme='polar',
             title='A Time Series Plot',
             xTitle='date',
             yTitle='value',
             mode={'a': 'markers', 'b': 'lines+markers'},
             symbol={'a': 'cross', 'b': 'diamond'},
             size=3.5,
             colors={'a': 'blue', 'b': 'magenta'},
                        )
df.iplot(kind='hist',
             subplots=True,
             bins=15,
        )

ボリンジャーバンドとRSIをプロット

テクニカル分析の歴史をざっくり把握 / Technical analysis

EUR / USD の為替レートを参考にしてみます。

# read_csvでCSVファイルから読み込む
raw = pd.read_csv('データファイルの場所.csv',
                 index_col=0, parse_dates=True)
raw.info()
quotes = raw[['AskOpen', 'AskHigh', 'AskLow', 'AskClose']]
quotes = quotes.iloc[-60:]
quotes.tail()
qf = cf.QuantFig(
         quotes,
         title='EUR/USD Exchange Rate',
         legend='top',
         name='EUR/USD'
)
qf.iplot()
# periodsでバンドの期間数を調整
# boll_stdでバンド幅の標準偏差数
qf.add_bollinger_bands(periods=15,
                       boll_std=2)
qf.iplot()
qf.add_rsi(periods=14,
          showbands=False)

Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
スタジオでは「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに、誰がいつ訪れても安心感が得られる場所、サイトを模索中。