【豆知識memo】CSVファイルをExcelで読み込む

※この記事は2020年11月9日に更新されました。

テキストファイルウィザードからCSVファイルの読み込み設定をしてみたいと思います。

初期設定

まずはエクセルを開いて右下にあるオプションをクリックし、全体の設定を確認します。

データタブから、テキストから(レガシ)にチェックが入っているか確認し、入っていなければチェックを入れましょう。

設定変更後は必ず再起動してください。

アプリからCSVを読み込む際の設定

テキストファイルウィザード

テキストファイルウィザードが立ち上がりますので、チェックしていきます。

先頭行をデータの見出しとして使用するにチェック。

次へ。

タブとコンマにチェック。

次へ。

文字列を選択し完了を押せばOKです。

CSVとは・・・?

「Comma Separated Value(=カンマ(,)で区切った値)」の頭文字をとって名付けらています。

CSVを使うケース

  • Excel以外のソフトとの間でファイルをやり取りする場合。
  • Excelを持っているか不明な相手にデータを送る場合。
  • ファイルのデータ容量を少しでも軽くしたい場合。
  • データをオープンソースで配布する場合。
ポイント

相手がExcelを持っていない場合や不明な場合はCSVで送るととりあえず向こう側の環境で開いてくれますので安心です。

また、公開されてるデータなどは基本CSVで公開されています。

  • クレジットカードの明細
  • 株価の記録

など。

用途に合わせて使い分けましょう。