【南米の田舎町】アルゼンチンの田舎町 サンフランシスコ

※この記事は2019年12月05日に更新されました。

今回紹介するサンフランシスコという街はアルゼンチンの中でも本当に小さな小さな田舎町です。

ネット上で調べても日本語での情報がほとんど出てこなかったため、おそらく観光、仕事含めて、今回初めて日本人が足を踏み入れたのかもしれません。

現地には日本人は一人も住んでおらず、日系のアルゼンチン人が2名住んでいるの実とのことで、非常に日本とは縁の薄いエリアになります。

133年の歴史ある街

サンフランシスコは、コルドバ中心から206キロの地点にあります。

1886年9月9日に創立者ホセ・ベルナルド・イトゥラスぺさんが開発しました。

2010年の情報では人口約6万2千人ほどです。

6万2千人というと、西日本では、奈良県の大和高田市、兵庫県でいうと、黒豆などで有名な丹波篠山市などのイメージです。

九州は熊本県でいうと、玉名市や、焼酎が美味しい福岡県八女市などと同程度の人口です。

サンフランシスコへは、飛行場がないため、基本的に高速バスで移動します。

主な観光地もない平和な街・・・ですが。

治安も良く、比較的安全に暮らせるサンフランシスコですが、過去にありえない事故が起こったそうです。

ある教会の改修工事で指向性の爆弾を使って爆破し、建て直しの計画があったそうですが。。。

あろうことか、爆弾の指向性の向きを間違えて、爆破と同時に教会の周辺の家々を吹き飛ばしたそうです。

おそらく、爆破ですから、周辺住民は避難していたと想像できますが、教会の建て直しに思わ出費が生れたことでしょう。。。。

爆弾の向きを間違えるとはなかなかありえない事故ですよね。

当時かなりの問題となったそうです。

建て直された教会は外観がおしゃれで人気があったのですが、高齢者の多いサンフランシスコで大型の階段を上らなければならないことや、バリアフリーの設計を一切していなかったため、お祈りになかなか行けない方も多いそうで、批判が集まっています。

いろいろ設計に不備がある教会でした。

わざわざ行く場所ではありませんが、何かのついでに立ち寄ってみる機会があれば当記事を思い出してみてください。

【オススメ移住先】南米 アルゼンチン 移住情報
南米の桜!?ハカランダというブエノスアイレス春の風物詩!