【タンゴ名曲100選 – 12 – チキリン・デ・バチン】Astor Piazzolla作曲

1968年作曲:タンゴの異端児:ピアソラの名曲です。

ブエノスアイレスの中心地にあるチキリンというレストランにやってきた貧しい花売り少年のバチンと、その少年の勧めた花を、恥ずかしさから買えずに見過ごした客の紳士の後ろめたさと後悔の気持ちが歌詞となった曲です。

Astor Piazzolla : Chiquilín de Bachín

使用機材など

使用ピアノ : Native Instruments NOIRE
DAWソフト : Cubase 10 & Studio One
マスタリングソフト : SOUND FORGE Pro 14
使用プラグイン : Native Instruments[RC24, RC48, Solid EQ]
映像 : DaVinci Resolve

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

癒しの周波数と言われる432hzで調整されたピアノ音源でタンゴピアノソロ作品を配信中。