【まずはこれだけ中国株】米国上場の中国銘柄5選

2021年からの世界の流れがどうなっていくかはわかりませんが、バイデン大統領が就任すれば、中国の強さはさらに強化されていく時代に突入していく可能性が高くなっていると言えます。

また、トランプ政権の元では、中国銘柄については上場廃止のリスクなどもありましたが、バイデン大統領が就任すれば、トランプ政権よりは上場廃止のリスクは軽減していくと見ていいのではないでしょうか。

すでに世界屈指のテクノロジー超大国として不動の地位を築きつつある中国。

本日は米国マーケットでも買える中国銘柄についていくつか抑えておきたい銘柄をピックアップしていきたいと思います。

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証券会社

ここで紹介する米国市場上場の中国銘柄はすべてDMM株にて購入可能です。

Alibaba (NYSE: BABA)

株価チェック (執筆時点:256.80ドル)

公式サイト

1999年4月4日設立。

本社は浙江省杭州市。 1999年の創立以来、企業間電子商取引のオンライン・マーケット を運営しており、240あまりの国家・地域にて5340万以上の会員のほか、5つの子会社を保有しています。

香港証券取引所では HKG: 9988 で取引されています。

創設者は馬 雲 (Jack Ma、ジャック・マー、1964年9月10日 -) 誰もが一度は名前を聴いたことがあるかもしれません。

共産圏ですので、正確な情報は手に入りませんが、中国人の生活はアリババによって成り立っていると言っても過言ではない?のかもしれません。

JD.com (NASDAQ: JD)

株価チェック (執筆時点:86.97ドル)

公式サイト

1998年6月18日設立。

中国語では京東商城 (ジンドンしょうじょう)と呼びます。

劉強東が設立したWebサービス会社。

中国北京市朝陽区に本社を置き、ECサイトである「JD.com」では、家電・PC・家具・衣類・食品・書籍などの商品をネット販売しています。

劉強東はコロンビア大学出身です。

香港証券取引所では HKG: 9618 で取引されています。

2016年に中国の農村部で世界初の商用ドローン宅配便を実用化しています。

ポイント

2020年、米国でもAmazonやウォルマートが試験的に導入段階しつつあります。

2020年の第2四半期の年間アクティブ顧客数は前年比30%増の4億1740万人となっており、新規顧客の80%以上は中国のサービスの行き届いていない下層都市からのものだったそうです。

Bilibili (NASDAQ: BILI)

株価チェック (執筆時点:50.05ドル)

公式サイト

2010年1月14日設立。

中国語では哔哩哔哩、ビリビリ動画です。

ニコニコ動画が開発した弾幕と呼ばれる画面上にコメントを表示する機能を持つことが特徴の動画共有サイトです。

日本の深夜アニメやニコニコ動画・YouTubeや中国国内の他のサイトからの転載も多くあり、不正なコンテンツが流通されやすいという問題も抱えています。

ポイント

ビリビリ動画内では、仮想通貨として”B币”(B-coin、ビリビリコイン)システムを採用しています。

調べてみると、本店所在地が、ケイマン諸島グランドケイマンジョージタウンとなっています。

ケイマン諸島というとオフショア地域の代名詞みたいな場所ですね。

ユーザー数

ビリビリの月間アクティブユーザー数は、前四半期に比べて55%増加し、1億7,160万人となっています。

memo

ちなみに2020年4月時点でYoutubeは、全世界で20億人以上のアクティブユーザー数となっています。

Youtubeはちょっと比較対象にはなりませんが、TikTok海外月間アクティブユーザー数が5億人というのを見ると、なかなかの規模であることが伺えます。

NIO (NYSE: NIO)

株価チェック (執筆時点:46.59ドル)

公式サイト

2014年11月設立。

中国語では上海蔚来汽車。

中国の電気自動車会社です。

最近日本でも話題になることが多くなっているNIOですが、一躍世界に名をとどろかせたのがNIOのEP9でした。

2018年にニュルブルクリンクのノルドシュライフェ(北コース:20.832km)で6分45秒25の最速記録を樹立しました。

これは市販の電気自動車の最速ラップタイムとなっています。

確かに早い・・・

ポイント

最高速度は313km/h、0-200km/h加速は7.1秒で1充電で424kmの走行が可能です。

車のことはよく知りませんが、最高速度というよりも加速性能がすごいのでしょうか。。。

自動運転技術に関しては情報は得られませんでしたし、中国がどこまで自動運転技術を持っているのか本当のところはわかりません。

ちなみにこちらが一般向けのES8で2017年に発売されています。

NetEase (NASDAQ: NTES)

株価チェック (執筆時点:86.85ドル)

公式サイト

中国語では網易。

中国の四大ポータルサイトの名称でそのサイトを運営する企業です。

NetEaseはビデオゲームから全体の収益の4分の3以上を生み出しています。

まとめ

以上米国市場にも上場している銘柄をいくつかピックアップしてみました。

香港証券取引所で買うのは慣れてないし、為替の問題もあるから、米国市場から投資したいという方にも最適です。

注意

・紹介銘柄への投資を推奨するものではありません。

・投資は自己責任です

・みなさんの参考になれば幸いです。