CBDに救われた話~CBD効果 レビュー

※この記事は2020年1月21日に更新されました。

最近CBDというのをよく見かけるし、聞いたことはあるけど、一体なんだろう?

本日はCBDの簡単な説明と、実際に使用した際に感じた効果などを記していこうと思います。

まず、はじめにCBD(カンナビジオール)は大麻から抽出される成分ですが、日本では同じく大麻に入っているTHC(テトラヒドロカンナビノイド)という成分の所持が違法となっており、THCを一切含んでいないCBD成分の違法性は全くありませんのでご安心ください。

CBDとは??

大麻草の中には様々な成分が含まれています。

その中でも先述したTHCが違法指定されています。

例えば、日本で昔から伝統的に栽培されている産業用大麻の品種「とちぎしろ」には、THCは0.2%、CBDが1.1%含まれています。

医療大麻が許容されている国でCBDだけを抽出し、日本で販売されています。

大麻に含まれている主な成分
・CBG:カンナビゲロール
・CBN:カンナビノール
・CBC:カンナビクロメン
・THCV:テトラヒドロカンナビバリン
・CBDV:カンナビジバリン
・CBL:カンナビシクロール
・CBND:カンナビノジオール
・CBE:カンナビエルソイン
・CBT:カンナビトリオール

この中でも近年医療用途として非常に注目され、その確かな効能が認められているのがCBD:カンナビジオールです。

【参考書籍】
↓↓↓

CBDの特徴とは?!

一般的に日本では「ダメ絶対」が定着している大麻(マリファナ)は、海外では嗜好用大麻と呼ばれ、THC:テトラヒドロカンナビノイドを摂取して、エフェクトを楽しむ人たちが一定数存在しています。

日本では昔から「麻酔い」と呼ばれ、至る所で生えまくってくる大麻草を農家の方が燃やす際にエフェクトを感じていたそうです。

最近まではこのTHCもしっかりと医療用途で利用する方がいました。

しかし、難点として、この麻酔いと呼ばれるエフェクトが医療目的の人にとっては邪魔になってしまうのです。

近年注目されているCBDは、現状研究段階のものが多いですが、このエフェクトの作用が全くないどころか、THCよりもさらに多くの疾患に効果があることが多くの実例で明らかになりつつあるようです。

期待されている効果3選

現状では研究段階のものが多いそうですが、先進国で【期待されているCBDの効果】の中から筆者が個人的にも期待している3つの項目をまとめてみました。

・依存症
→アルコール依存症をはじめとした他のハードドラッグの依存症治療に期待が持たれています。
ニコチン依存症や、日本で処方されている多くの危険な精神薬の離脱症状も軽減されると言われています。

・アルツハイマー病
→こちらは研究が盛んに行われている分野であり、数々の実例やレビューが海外のサイトでは公開されています。
基本的にはTHCとCBDを1:1で配合したものがより高い治療効果があると言われていますが、日本ではTHCの所持が禁止されているため、アルツハイマー病患者は医療大麻効果を享受することは叶いません。

・うつ病
→セロトニン5HT1A受容体に影響を与えることで鬱病の治療に効果があると言われています。

実際に期待され、研究されている効果はこんなもんじゃありません。

かなり膨大な数の疾患に効果があると期待され、研究が進められています。

ただし、他の疾患に関しては生命にかかわる症状が多いため、医学的専門性のない筆者のサイトでは割愛とさせていただきたいと思います。

【参考書籍】
↓↓↓

正直で驚きな効果 4つの感想

筆者が試しに購入したCBDは三種類。

→CBD 含有率 6.6% 660mg 内容量 10ml  オイルタイプ

→CBD カンナビジオール サプリメント タブレットタイプ

→CBD WAX 68.2% 1g

ちなみに最後のCBDワックスに関しては吸引するための機器が必要になりますので注意してください。
→(オイルも気化させて吸引する方法がありますが、直接舐めても使用できます)

→筆者が試したヴェポライザーはこちら

ワックスに関してはヴェポライザー の使用方法などはこちらの記事でご紹介しています。

CBD ワックス おすすめ ヴェポライザー Airistech airis Quaser 【日本語説明書】

CBDの感想

1、鬱病だと自覚した。

まず最初に最も驚いたのが自分は鬱病だったのだという自覚。

これが本当に驚きでした。

鬱症状というのがどういったものかを知らなかったせいもあるのですが、特別何か悩み事があるわけでもなく過ごしていたのにまさか自分が鬱病だったとは驚きでした。

それは、確実にCBDによって症状が改善したからこそ感じる自覚であることは言うまでもありません。

2、パニック発作のようなものがなくなった。

こちらも長い間自分自身の中で悩んでいたこと。

何か納得できないことがあると、スイッチが入ったように不安のループに入り、抜け出せなくなっていたことがありました。

こちらも実際に精神疾患だったんだ!と感じたのはCBD摂取後のこと。

3、アルコール依存症に絶大な効果

一番最初に購入したのがオイルタイプだったのですが、オイルタイプを購入して数時間後、いつものようにスーパーに買い物にでかけました。

すると、いつも必ず立ち寄るアルコールコーナー。。。

なんだこれは、高い飲み物だな。。。お茶にしよう。

という素直な感想。

このような感想を持つこと自体が信じられないことでした。

4、慢性的な精神疾患が収まった

実は筆者は幼少期、それはそれは現代であれば大々的にニュースになっているようなレベルの虐待を実の父親から受けていました。

命の危機を感じたことは一度や二度ではありませんでした。

その影響もあり、小学生の頃、祖母に引き取られてからは精神科に通院するようになり、中学生のころに摂食障害を起こし餓死寸前まで行きました。

このように、長い間慢性的な精神疾患があったことを自覚することができ、積み重なってきた虐待のダメージから解放されたような気がしています。

ストレス社会と言われる今・・・

実は自分では気づくことができなかったストレスや精神疾患をみなさん抱えている可能性もあるのではないでしょうか。

実際により効果が高いとされるワックスを試してみた時に、子供時代に戻ったような感覚になりました。

空が青いことの幸せ。

空気が美味しいことの幸せ。

天気がいいだけで外に駆け出したくなるような充実感。

子供のころはみんな当たり前に感じていたはずです。

そして、イチイチ歓喜していたはずです。

大人になるにつれて、【我慢する】ということを覚えてしまい、受けるストレスを上手に抱える技を身に着け、分散させる技も身に着け、一枚一枚薄いベールのように何層にも積み重なっている可能性はないでしょうか?

そんな何枚も積み重なってきたベールが剥がれ落ちていく感覚というのを感じることができました。

筆者は少なくともCBDに救われた・・・と感じました。

みなさんはいかがでしょうか?

ストレスを感じている方はもちろん、感じていないよという方も実は我慢しているだけかもしれません。

みなさんの参考になれば幸いです。