Tascam DR-40Xのファンタム電源の話

タスカムのレコーダーDR-40Xを11月に購入し、使用しているのですが、実は、外部マイクを利用する際にファンタム電源を供給すると、電源を落ちる現象が発覚しました。

SENNHEISER HD650 開放型リスニングヘッドホン最強

やはりオーディオ製品はゼンハイザーになってしまいます。。。ゼンハイザーと筋肉は裏切らない!?
ゼンハイザーのフラッグシップモデルHD650。
実は筆者が録音エンジニアのアシスタントとして活動していた際にとりあえずの一本として借りていたものになります。

Microphone JTS CX500 市販品最強コスパ??音質チェック

最近のレコーダーですと、DR40Xなどの組み合わせもいいかもしれません。
DR40Xの場合、内蔵指向性マイクと外部マイクの同時録音が可能なので、いろいろなセッティング方法を構築していくことができます。
DR40X+JTS CX500でだいたいの映像関係の録音はかなりの水準まで持っていくことができます。

サウンドハウスの評判:今と昔

長年様々な機材を様々なショップで購入してきた筆者が、久しぶりにサウンドハウスで購入し、初期不良品にあたり、その対応に驚いたので、昔を振り返りながら今、機材を購入するとすればどんな選択肢があるのか?検討してみたいと思います。

ZOOM F4 レビューと音質チェック

デュアルSDカード仕様となっています。 これだけでもう安心感は別次元に違います。 特に仕事で使う場合、2重3重のバックアップは当たり前になってきますので、デュアルSDカードはとても重宝します。

モニターヘッドホンはおすすめが1つしかない件

まさに完璧。 フラットな色付けされない音はモニターにはぴったりです。 密閉型のため、現場での音確認がとてもやりやすく、定位もしっかりと聴き分けられます。 透明感もありますが、変に抜けすぎるということもなく、ワンポイント録音に必要なモニター要素をすべて備えてると言えると思います。

TASCAM DR-40X 音質チェック

この編成の場合の正解はDR-40Xでピックアップポイント(バイオリンや、アコーディオンとの中心位置)にオンマイクでセットし、外部マイクにてオフマイクでセット、それぞれ美味しい周波数域をミックスしてやるのが正解なのだと推測しています。