【徹底解説】&【大胆予想】ペーパーハウス どうなるシーズン5 

※この記事は2020年4月14日に更新されました。
※この記事はシーズン5配信日前日まで更新されていき、最終更新日をシーズン5配信日の前日としたいと思います。

シーズン4を見て、シーズン5の展開や結末を徹底予想!

というわけで、信じるか信じないかはあなた次第・・・

はちょっと使い方違いますね。

当たるも八卦当たらぬも八卦・・・?八卦じゃない。

これまでの整理

全体の流れをざっくりと図解してみました。

まず整理してみると、時系列としてはベルリン率いる金塊強盗チームが一番最初。

そして、その旧金塊強盗チーム計画がお蔵入りしたことで、シーズン1の造幣局計画が始動するというところです。

パレルモ、マルセイユ、ボコダはシーズン3の銀行編から参加しますが、実は新参者ではなく古株ということになります。

シーズン3冒頭部分はリオが捕まる流れから、造幣局編で莫大な紙幣を手に入れたメンバーがそれぞれ各地で楽しく過ごしている様子やリオ救出のために、再び結集する様子から始まります。

大胆予想のためのポイント

ポイント1:お蔵入りになった計画なので穴が多い!

造幣局編はかなりの時間をかけてトレーニングをし、計画を全員がしっかりとシェアし、トラブルももちろんありますが、隅々まで計算されつくして実行されました。

しかし、銀行編は、リオの逮捕があり、リオの救出を目的として、急遽昔のボツ計画を引っ張り出して実行された準備不足な計画です。

実際に教授とベルリンの回想シーンで教授は「ひどい計画だ!良い点はあるが、計画としてはうまくいかない」と語っています。

ベルリンも最終的にはパレルモは自分への恋で盲目になっていると認め「弟(教授)の言う通り別れよう、計画は捨てる」といっています。

元々は穴だらけのひどい計画に教授がリオのために急いでパリ作戦などの作戦を補強した計画

ポイント2:教授とパレルモは不仲!

亡きベルリンが計画していた詳細をしっかりと理解しているのはベルリンに恋していたパレルモでした。

教授はパレルモの事をあまりよく思っておらず、それらのシーンも回想シーンにて描写されています。

教授はパレルモの事を「恋のせいで客観的に計画を見れていない」と批判していたにゃ!

また、パレルモ側も教授に対して、「仲を引き裂くため、お前の弟が俺の愛を伝えた」教授のせいで愛するベルリンとの別れを迎えることになったという恨みを抱えています。

さらに、リオ救出のためパレルモに銀行編の計画を持ち掛けに行った際、造幣局でベルリンが犠牲になったことに触れ、形的には和解していましたが、ベルリンの死についてパレルモはやはり完全に受け入れられない様子が見受けられます。

現場での計画全体の指揮を執るパレルモと司令塔である教授の間に確固たる信頼関係がないという部分もポイントになります。

ポイント3:思想の違い?!

ペーパーハウスの造幣局編のチームは、権力の暴走や警察や社会に対して何らかのメッセージを発信するコンセプトも併せ持っていました。

そのため、人質を傷つけたりすることに対して非常にデリケートな描写をしています。

しかし、シーズン4でのパレルモを含めた回想シーンをみてみると、ベルリンとパレルモは思想のない犯罪者で、教授は思想のある犯罪者。。。とみることもできるのではないでしょうか。

実際に造幣局編でもメンバーとベルリンは何かと良い雰囲気にはなっておらず、当時ベルリンは銀行編でのパレルモのような立ち位置でした。

回想シーンではベルリンはトイレにいって、いちゃもん付けてフォークで暴行するシーンがあります。

もちろん全く計画に関係のない普通の人で、本当にただの暴行でした。

ベルリンは実際犯罪者としてはかなりエリートであり、シーズン1でも出てきますが、強盗関係の経験はかなり豊富。

シャンゼリゼ通りでも大規模な宝石強盗をこなしています。

教授とは犯罪の目的も思想も正反対だと言えるでしょう。

ポイント4:民衆からの支持が増大!

すでに造幣局編でも民衆からの支持は集まっていましたが、銀行編ではさらに支持が厚くなり、教授のコンセプトに共感する人が増えています。

連行されるリスボンに皆が群がっていました。

民衆という制御不能な大きな味方を付けているという点も銀行編脱出のカギになっているのかもしれません。

ポイント4:金塊のサイズ変更!

かなりの設備と手間をかけて、わざわざ米粒サイズにしています。

これは脱出方法や、クライマックスのカギとなることは間違いなさそうです。

アリシアは仲間になるのか!?

シーズン4ではアリシアの捨て身の猛追劇で教授が絶体絶命のピンチに立たされるところで終了します。

大胆予想

いろんな知識に精通している教授だから、きっと助産師さんとしてアリシアの赤ん坊を取り上げるんじゃないでしょうか。。。

いずれにしても指名手配中のアリシアですから、仮に教授を逮捕したとしても連れて帰る場所はありません。

アリシア自身が警察権力や政府に対して盾をついたわけですし、上司から罪を背負えと命令された段階で完全に政府や警察に対して失望したと思います。

リスボンへの取り調べの際も徐々にリスボンに対して表情が緩やかになっていく様子がうかがえました。

リスボンのように現場入りというわけにはいかないでしょうが、教授と一緒に司令塔として、現場に指示を出したり、警察の動きを予測したりするのではないでしょうか。

大胆予想なのでアリシアの都市名まで予想してみましょう。肝心のスペイン枠がまだなのでシンプルにバルセロナなんてどうでしょうか。アリシアに合っているような気がします。

脱出方法は!?

ここが最大のポイントでありここが最も楽しみですよね。

ポイント:金塊を小粒に加工する理由

金塊を加工しなければいけない理由は分かります。

金塊は換金しなければいけません。

当然そのままだと、刻印などもあるでしょうからスペインでは換金できません。

金は世界中で同じ値段でトレードできます。

作中のサイズだと1kgではありません。

片手で軽々持つ感じから5kgの物ではないかと推測します。

10kgを片手であげるのは男性でも結構大変です!!

すると、1g約6000円と考えると、一本当たり三千万程度となるでしょうか。

強奪成功後は世界中の質屋さんに分散させて換金するはず。

三千万以上のキャッシュを常時用意できる質屋など限られているでしょうから数十万~数百万ずつ換金しなければいけません。

それに冒頭で街中に紙幣を撒くシーンがありました。それがクライマックスのヒントになっているのではないでしょうか?!

例えば、「ポイント4の民衆からの支持が厚くなっている」という点において、民衆に小粒にした金をばら撒くなど、紙幣の混乱に乗じて銀行襲撃を成功させたように、金塊をばら撒いてその混乱を脱出時にも利用するんではないか?!と予想します。

あれだけの小粒ですが、50g程度あるんではないでしょうか?(一個あたり30万くらいにはなる?)

拷問の暴露や記者会見の映像、セルビア人の証言などで政府側の信頼は落ちまくっている状況です。

民衆もある程度、ペーパーハウスメンバーの脱出を支持しているはずです。

そこへヘリの操縦がめちゃくちゃ上手なマルセイユ、しかも、結構簡単に警察を欺き接近することができています。

実際にリスボン投入の際、あのままスモークの中で全員が乗り込んで脱出するのは簡単でしたよね・・・

金の粒をばら撒いて混乱の中、うまく軍用ヘリで脱出。

街中にもちょっと金の粒を落としながら飛行してクライマックスを迎えるのではないでしょうか。

ヒョウやアラレを考えると、ラテンチームですからやりかねないのではないでしょうか・・・

ちなみに直系5mm以上の物をひょう、直系5mm未満のものをあられと定義するそうです。

ハッピーエンドなのは間違いない

権力の暴走はおかしい!裏ではとんでもないことが行われている!

など、権力に対して何かおかしいと思う教授たちに多くの共感が集まっているドラマ。

このまま政府や警察の武装組織が制圧、鎮圧に成功してしまったら、多くのファンからの共感を失います。

よって、やはりここは教授たちが見事勝利を収めるというエンディングは間違いないのではないでしょうか。

問題は「もう誰も死なせない」と誓ったヘルシンキの言葉は現実のものとなるのか、それとも脱出の際ベルリンの時のように誰かが犠牲になってしまうのか?

よりドラマチックに攻めるのであれば、恋愛枠が犠牲になるのでは?

ボゴタはすでに、ナイロビを失ったため、脱出時に犠牲になってもドラマ性に欠けます。

ヘルシンキもないと思います。

デンバーやリオから熱い視線を集めるストックホルムがドラマ的には有力候補となってしまうのではないか・・・?

しかし、シーズン4の最後ではヘルシンキとパレルモがちょっといい感じになっていました。

あるいは、パレルモが最期犠牲となり、ナイロビとパレルモ二人の愛する人を失ってしまうヘルシンキ・・・が描かれるのではないかと予想します。

そして、この計画と同じように愛した亡きベルリンに向かって、「やはりこの計画はだめだったよ、お前の弟は正しかったよ」という言葉(想い)を残しながら亡くなっていく!と予想します。

みなさんはどんな結末を想像しますか?!

シーズン5がいつになるかはまだ発表はありませんが、今から待ち遠しいですね!