セルフヒーリング「バタフライハグ」

1998年にルキナ・アルティガス(Lucina Artigas)博士とイグナシオ・ジャレーロ(Ignacio Jarero)博士によって考案されたバタフライハグ。

元々は心的外傷後ストレス障害(PTSD)をケアするために考案されました。

EMDRから派生元となったのがトラウマ治療に有効とされていたEMDRから派生した手法だと言われています。
シンプルな手法ですが、非常に効果を感じられる方法ですので、是非一度試してみてください。

方法

1、人目があっても気にしない。

安心してリラックスできる環境で行うのを日課にするのもいいですが、何か不安な気持ちを感じたり、ネガティブな感情を感じた時はいつでもどこでも実践できます。

その際、もし人の目があったとしても気にせずに実践しましょう。

2、自分自身の前で手を交差させハグ。

右手は左肩へ、左手は右肩へ。

手を胸の前で交差させてハグしてあげます。

優しく、癒しの気持ちでハグしてあげましょう。

3、肩を交互に優しくさする。

左右交互に肩を優しくさすってあげましょう。

両肩などバリエーションをつけてさすってあげます。

ポイント左右交互にゆっくりとタッピングしたりしてみましょう。

Butterfly Hugについて

バタフライハグは、過度に興奮した自己をリラックスさせ、落ち着かせるのに役立つセルフケアの一つです。

マサチューセッツ州のLucina Artigasとマサチューセッツ州Ignacio Jareroの2人の開業医によって開発されました。

バタフライハグは、1998年にメキシコのハリケーンポーリンの生存者のために実践され多くの人がその効果を実感しました。

サポート

2分〜3分を目安に気持ちが落ち着くまで自分自身をハグしてあげてください。

Kotaro
Kotaro
服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
スタジオでは「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに、誰がいつ訪れても安心感が得られる場所、サイトを模索中。