【タンゴ名曲100選 – 19 – ボエド】Julio De Caro作曲

Boedo ボエド は 今ではbarrio バリオ(地区)の名前の一つとなっていますが、その名が命名されたのは、1972年。

しかし、この曲が作られたのは1927年。

あれ、じゃあどこからこのボエドという名前がついたの?

それは、ボエドという道の名前からこの題名が付けられました。

ボエド通りの通る付近には、当初から詩人やタンゴに関わる人たちがたくさん集まっていたようです。

曲調からすごく華やかで活気ある通りだったことが想像できますね!( ^)o(^ )

Julio De Caro : Boedo

使用機材など

使用ピアノ : Native Instruments NOIRE
DAWソフト : Cubase 10 & Studio One
マスタリングソフト : SOUND FORGE Pro 14
使用プラグイン : Native Instruments[RC24, RC48, Solid EQ]
映像 : DaVinci Resolve

この記事を書いた人

大長 志野

2011年より南米アルゼンチン・ブエノスアイレスで生活。
現地のタンゴシーンで数々の作品に携わり、作品をリリース。
ブエノスアイレスではタンゴ楽団Barrio Shinoを組織。
2018年には同バンドにてアルゼンチンタンゴの巨匠:ロベルト・アルバレスをゲストに迎えた「Festejando」をリリース。

癒しの周波数と言われる432hzで調整されたピアノ音源でタンゴピアノソロ作品を配信中。