【日常をちょっとリッチに!?】生活をちょっと良くするオーディオ製品

本日は制作機材ではなく音楽やオーディオを楽しむアイテムをご紹介!

ポイント

屋外でも楽しめるようなポータブル製品から父の日や母の日のプレゼントに最適な聞こえにくい音を聞こえやすくするスピーカーなど幅広くお届け
いろんな形で音や音楽を楽しめるようになった現代。
お気に入りの製品を見つけて日常のオーディオ体験をちょっとリッチに彩ってみてください!

話題のオーディオサングラス

ポイント

夏に巨大なヘッドホン・・・
結構鬱陶しいですよね。
汗かきじゃなくてもイヤーパットはびしょびしょです。
夏に目を保護するサングラスとセットでオーディオを楽しめるというのはかなりポイント高いですよね。
TempoとSopranoがあります。
Tempoタイプはよりスポーティーなタイプになっています。
それぞれレンズ交換できるので好みの色などに交換するのも楽しそうですね。

BOSEの公式サイトでSopranoを購入↓↓↓

Bose Frames Soprano

スポーツタイプはこちら

 

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メガネを普段から愛用されている方はフレームの調整が非常に気になるところだと思います。
フレームの調整は不可となっていますので、微調整にこだわりのある方は逆にストレスを感じてしまうこともあるかもしれませんのでそこは注意してください!

BOSEの公式サイトでTempoを購入↓↓↓

Bose Frames Tempo

ポータブルスピーカー

ポイント

Boseのポータブルスピーカーの中では最高峰の位置付けになります。
最大17時間の連続再生や防塵防滴性能がポイント!
防塵防滴が付いているのでBBQでも安心して使用できます。

 

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BOSEの中でも据え置きタイプのポータブルスピーカーもありますが、やはり吊るせるタイプは置き場所にバリエーションができて非常に便利です。

BOSEの公式サイトでTempoを購入↓↓↓

SoundLink Revolve+ II Bluetooth® speaker

テレビの音を聞こえやすく!

ポイント

人は年齢とともにキャッチできる周波数の幅がどうしても狭くなっていきます。
これは自然現象なので必ず帯域は狭くなっていきます。
高齢の方の場合テレビが聞こえづらくて辛い思いをしていてもなかなか言い出せなかったりするもの。
介護は常に先手先手で相手の気持ちをイメージしてながら対策していかなければいけません。
特に問題が無さそうでも要支援などの介護認定が出た段階でプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

筆者の介護経験はこちら『『過酷な介護』実は芸術家としての成長機会?!』(サイト内記事)

ポイントはやはり設置の手軽さ。

高齢の方の場合時代もありますが、メカに弱い方は多いものです。

例えばBluetoothでの接続などはトラブルの元。

設置は簡単且つ、一度設置したらずっとそのまま使えるというのが大事になってきます。

こちらのスピーカーであれば、充電の必要もなく、オーディオの信号も「3.5mmステレオミニピンケーブル」でそのまま送れますので複雑な設定や設置も不要です。

この手軽さとほぼノーメンテな点が高齢者介護のアイテムとしても最適です!

ポイント

技術的にはイコライジングを自動調整して高齢者の周波数帯域に合わせるよう設計されていると思いますので、人によっては合う方、合わない方それぞれだと思います。
公式サイトで購入すると60日間返金保証期間がありますので、心配な方は公式から注文しテストしてみることをおすすめします!

高齢者向けテレビ用スピーカー『ミライスピーカー・ホーム』60日間返金保証

眠りのためのサウンドを耳元で

BOSE SLEEPBUDS™ IIはデバイス内部にBOSEがプロデュースしたヒーリングサウンドを内蔵しており、睡眠へ誘導してくれます。

ポイント

自分の好きな曲を本体に入れて流したりすることはできず、BOSEに睡眠のプロデュースを全部任せるというスタイルになります。

BOSE独自のテスト結果

結果

・参加者全員が、いびきや街の騒音などのノイズが効果的に遮断されていると実感しました。
・76%の人が、睡眠中に目が覚める機会が減少。
・10人のうち8人が、睡眠の質が改善されたと報告。

というテスト結果が出ています。

じゃあ目覚める機会が減少しなかった24%や睡眠の質が改善されなかった20%にあたったらどうするのか?!

 

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そのためにBOSE公式サイトでは90日間返金保証がついています。

3ヶ月も試せるのは相当な自信です。

自分でイヤホンや音源などをカスタマイズして睡眠の質を向上させるのも一つの手ですが、忙しい方やそんなプロデュース考えるのが面倒という方は是非BOSEに一度睡眠をプロデュースしてもらってみてはいかがでしょうか。

BOSEの公式サイトでBOSE SLEEPBUDS™ IIを購入↓↓↓

経験したことのない最高の睡眠を NEW BOSE SLEEPBUDS™ II

あえてもう塞いじゃう!?

ポイント

癒しの音を聴きながら眠りにつくのも一つですが、あえてもう完全に塞いじゃうというのも一つかもしれません。
オーディオ製品といいつつ音を無くすのか?!と言われそうですが、こういった遮音製品も立派なオーディオ製品です。
いろいろな種類の耳栓を試してみましたが、この耳栓の実力は相当なものだと感じています。

 

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完全に耳にフィットした場合本当に何も聞こえなくなりますので使い方を間違えれば危険です。
特に運転中の使用は絶対にやめてください!

ちなみに本気出したい方はこちらのイヤーマフとの併用は最強です。

本気でテレワークに集中したい方や近所で工事や何らかの作業が行われている場合など上記の耳栓と併用するともう無音の世界へいってらっしゃい。

ただし無音のリスクはしっかりと対策した上でご使用ください。

まとめ

日常の生活をちょっと良くする?ためのオーディオ製品の紹介でした。

みなさんの参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

こうたろう

元ピアニストでフォトグラファー&サウンドデザイナー
ミュージシャンだった父の音楽スタジオと、モデルだった母の仕事場であるフォトスタジオの現像ルームが子供時代の遊び場という恵まれた環境で育つ。
音楽大学を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlとセッションを重ね声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ。
ドイツから帰国後ピアノソロ作品アルバムと共に同時リリース。
金田式電流伝送DC録音の第一人者である五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、サウンドデザイナーとしての活動を開始。
独立後、音楽プロデューサーとして音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックを中心としたアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
現在は元ピアニストの経験を生かしたミュージシャンのライブフォトを得意としながら、肖像写真、動物写真、自然写真を中心にミュージックビデオの制作などオーディオ技術も得意とするフォトグラファーとして活動中。