※この記事は2020年4月6日に更新されました。

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

本日はブログ開設から半年記念の近況報告ということで、最近の出来事を綴っていきたいと思います。

興味がない方はすみません。

是非他の記事も見ていってください。

これまでの道のり

フリーランスのピアニスト~録音エンジニアを経て、映像制作チームに加入~2019年5月に、映像制作チームから抜けて6月から断捨離~人生を変える決意をしました。

こうたろうって誰?

→【人生変わりました】ミニマリストへの道~処分する3つのポイント

チームからの離脱

とある写真スタジオのボスと一緒に組んでいた映像制作チームからの脱退は人生の大きな決断・転機だったと思います。

何故抜けたのか?

ズバリ、サラリーマンとの仕事に限界を感じたからでした。

すみません、サラリーマンをディスってるわけではないんです。

しかし、本当に仕事が一向に進みませんでした。

筆者は大学を卒業して、ずっとフリーランスでやってきましたので、サラリーマンの経験がありませんでした。

この映像制作チームに写真スタジオのサラリーマンが加入してぐちゃぐちゃになっていきました。

衝撃を受けたポイント
1、勤務時間内しか返信がない。
2、すべての作業に対して「○○(ボス)に確認します」(自分で何も決められない)
3、あなたの意見は?に対して→「私は○○(ボス)に従います」との定型文。

もちろんすべてのサラリーマンがそうだとは思えません。

お勤めの方でも常に向上心を持って、凄まじく能力が高い人たちも知っています。

しかし、初めてのタイプのサラリーマンの方との出会いでしたので本当に衝撃的でした。

フリーランスであれば24時間考え、24時間何かアイディアがあればミーティングをし、すべての作業に対して自身で責任を負い、素晴らしいミーティングのために徹底的に意見をぶつけ合う。

これがこれまでの筆者の常識でした。

しかし、筆者の所属していた映像制作チームに加入したサラリーマンは悲惨でした。

特に勤務時間内にしか返信が来ず連絡が取れないという点に置いては初めての経験で、24時間体制でプロジェクトを進めるのが当然のフリーランスから見ると、あまりにも不思議な光景でした。

それもそのはず、そのプロジェクトがうまくいこうがいこまいが、その方にとっては、給料も変わらず、ボスの指示通り仕事をしていればいいわけです。

完全な思考停止状態。

おまけに成長意欲が全くないため驚くほどスキルが低い。

とあるウェブサイトを一週間~二週間かけて制作し、どんなすごいプログラムが動いているのかと思いきや、オールHTML。

普通のフリーランスなら2時間~3時間で終了するような作業です。

さらにあまりにも向上心が皆無・・・

映像制作チームだと言っているのに、サラリーマンたちは自分たちが使っているPCのスペックも把握しておらず、学習しようともしません。

そんな方が、その会社のデザイナー兼PC技術担当でした。

唖然とする日々が続いていました・・・

他にも様々な理由はもちろんありましたが、こんな人たちと仕事をしていては、成長できない、人生消耗してしまうと思い、身を引くことにしました。

人生を変える決断をしてサイト制作

そんな衝撃体験を受け、しばらく放心状態の日々を過ごしますが、建て直します。

まずはサイト。。。というわけで。。。

当サイトはドメインを取得して現在半年ほど経ちました。

他サイトも運営開始後3か月~4か月程度。

まだまだアクセス数は稼げていません。

しかし、毎日一人ずつでも多く見てくれる人が増えることを信じて毎日何かしらの更新をしています。

半年前にサイトを制作し始めて一時は5つものサイトを運営していましたが、整理しつつ、現在は当ブログを含めて2サイトまでダイエットに成功しました。

ここで少し運営サイトの紹介をさせていただくとともに、もし興味があればサイトのブックマークとチェックを是非よろしくお願いします。

【芸術工房Pinocoa】

2015年に筆者が立ち上げた団体で、任意団体ではありますが、元々音楽CDアルバムの制作をしていました。

現在では、パートナーアーティストの大長志野さんと共に、南米アルゼンチン~ブエノスアイレスのタンゴ情報サイトとして、また南米文化、音楽文化の総合情報サイトとして運営しています。

最終的には芸術工房としてのコミュニティを形成し、芸術のあるライフスタイルそのものを提供します。

芸術工房Pinocoa

CBDに救われた話・・・改めて

CBDには本当に救われました。

初めて試してみたのは、年末に介護中の祖母が心筋梗塞で倒れ、終末期医療に移行した際の事。

その時、医療現場でのあまりにも命を粗末に扱う様を目の当たりにしたり、一人で祖父母の介護を背負ったいたこともあり、「もう限界かな・・・二人を看取ったら僕も死のう」。

と思っていました。

強い自殺願望ありの完全なる鬱状態だったわけです。

そんな中、以前から医療大麻の可能性については知っていたのですが、CBDが抽出され、日本でも特に規制されているわけでもなく、法に抵触せずに試せることを知り、早速試してみました。

すると、、、、(百聞は一見に如かず・・・です)治りました。

さらに、幼少期に実の父から受けていた虐待のトラウマも克服することができました。

自分では気づきませんでした。

これほどまでに虐待のトラウマに悩まされていたことを・・・

CBDに救われて、人生はこんなに明るいのか!世界はなんて素晴らしいんだ!と心の底から感じることができ、これまで深い谷底から世界を見ていた筆者の人生は180度好転したわけです。

空が青く見え、空気が美味しく感じました。

まるで子供の頃に外に遊びに行って、思いっきり空を見上げて走り回っていた時のように。

もしも、今、自殺願望があったり、虐待のトラウマなどを抱えている、悩んでいる方などがいらっしゃいましたら、是非一度、騙されたと思ってCBDを試してみてほしいと思います。

保険が適用されないため、すべて自費となり、少し高く感じてしまうかもしれませんが、この先に待っている素晴らしい人生との引換券だと思えば安いと思います。

買い切りとなっていますので、興味のある方は是非マガジンの方も見ていってください。

在宅介護歴は5年ほど・・・最終ステージへ

アルツハイマー型認知症の祖母は2019年クリスマスイブに心筋梗塞を発症~そこから現在では見事な復活を遂げてくれましたが、現在は要介護5認定です。

要介護5と言えば介護の世界では最終ステージとなります。

生活のすべてに全介助が必要な状態ということになります。

確かに大変ですが、この経験は筆者のこれからの人生にとってかけがえのない経験になっていると感じます。

少子高齢化社会はまだまだ序の口。

これからまるでダムの放流のように一気に逆ピラミッド化が進みます。

筆者と同世代の人たちは基本的に、60代~70代になって、親の介護生活に突入します。

介護生活に入っていく方は、最初はわからないことだらけだと思います。

あなたのご両親が「もしかして、認知症かもしれない」と思った頃にはすでにかなり進行しています。

なのでそう思う前に行動してください。

早ければ早いほど取れる対策はたくさんあります。

認知症の症状がどういうものなのかさえ一般的には知られていません。

しかし、最も重要なこと、それは病院に入れたらそこで終了だということです。

みなさん、知っておいてください。

2020年現在において、高齢者の病院での人権は保障されていません。

大袈裟な話ではありません。

できることなら在宅で見てあげてください。

あなたの人生を繋いでくれた恩人を最後まで人間らしく過ごさせてあげてください。

介護に関しては筆者も自身の経験から未来の介護業界になにか貢献できないかと日々模索しています。

今、出来ることをコツコツと精一杯

要介護5での介護生活のパターンやルーティンも掴めてきました。

サイト制作に入った半年前は毎日ギア1速で高回転状態でした。

今は少し余裕が出てきて、朝のルーティンから少しづつシフトアップしていき、適切な回転数で作業を進めていくことができています。

要介護5の在宅介護中なので、動ける範囲も限られています。

今、現在の環境でできることをコツコツと。

今、この瞬間積み上げた努力は複利的に未来を創っていきます。

今、この瞬間努力しなければ未来はないのと同じ。

筆者の好きな言葉・・・「風林火山」を意識しつつ、毎日何か1ミリでも進歩しようと頑張っています。

以上近況報告でした。

また半年後に近況報告したいと思います。

今後とも「運営サイト」及び「こうたろうぶろぐ」をよろしくお願い申し上げます。