【タルムード】動物の言い分

※この記事は2020年10月22日に更新されました。

ポイント

タルムードの話は人の数だけ答えがあります。

正解は一つではありません。

ユダヤ式教育では、このお話を元に親子で議論するそうです。

みなさんも是非自分なりの解釈や考察を持って、自分だけのオリジナルタルムードとして編纂してみてください。

元のお話はラビ・M・トケイヤー氏の書籍から引用させていただいております。

【タルムードとは!?】ユダヤ人の成功哲学 (サイト内記事)

【ユダヤ人の成功哲学】ユダヤに関するオススメ書籍9選 (サイト内記事)

動物の言い分

一緒に食べる

猫とネズミは餌となる動物を一緒に食べているときは、けんかしない。

引用:ユダヤ五〇〇〇年の知恵

パッと見た時に、すぐに思いついたのが、ドラマ「半沢直樹」の半沢さんと大和田さんでした。

まさに一緒に食べているときはけんかしていませんでしたね。

どの位置を目指すのか・・・

キツネの頭となるよりはライオンのしっぽとなれ。

引用:ユダヤ五〇〇〇年の知恵

キツネの頭で偉そうにふんぞり返っているよりもビクビクしながらライオンのしっぽになったほうが良いとは思いませんか?

当然ライオンのしっぽになるのは怖いです。

最高なのはライオンの頭になることですよね。

【タルムード】きつねとブドウ園の話 (サイト内記事)

一匹の犬・・・

一匹の犬が吠えだすと、多くの犬が吠えだす。

引用:ユダヤ五〇〇〇年の知恵

弱い犬ほどよく吠えるという言葉が昔からありますが、ここに通ずるものがあるのでしょうか。

世の中強い犬は本当に吠えないですよね。

そして弱い犬は群れる。

弱い犬同士で群れあって一緒に吠えてても何も解決しません。

弱い犬が吠えてるのを見て、つられて一緒に吠えたりしていませんか?

かなり解釈の幅の広い格言と言えそうです。

類は友を呼ぶ

動物は自分と同じ種類の動物とだけ生活する。
オオカミが羊と交わることはなく、ハイエナと犬が交わることがあるだろうか。
金持ちと貧乏人も、それと同じである。

引用:ユダヤ五〇〇〇年の知恵

類は友を呼びます。

金持ちになる方法は明らかになっています。

そして貧乏人になる方法も明らかになっています。

選択は自由です。

あなたはどの種類の動物と暮らしたいですか?