【痒い所に手が届く】サウンドハウスで追加購入したいアイテム

送料無料枠にもう少しで届きそうだったり、結構がっつり設備投資する際、『この機会だからついでに・・・』な単体で買うにはわざわざ注文するほどではないけど何かと一緒に買うなら是非追加しておきたいアイテムについてまとめてみました。

サウンドハウスさんでの購入の際参考にしてみてください。

マイクスタンドにも三脚にもOK!

これはもうめちゃくちゃ便利です。

本当にたまたま見つけて購入したのですが、かなりいい。

K & M ということもあってやはり信頼も厚い。

しっかりと固定できます。

テストしてみたところマイクスタンドにも三脚にも装着オッケーでした。

ただ先端の耐久性は若干不安が残りますが、お値段的にも是非追加で導入したい痒い所に手が届くアイテムとなっています。

↓↓↓サウンドハウスでの購入はこちら↓↓↓

K&M ( ケーアンドエム ) / 238B ユニバーサルブラケット

各種変換ネジ

サウンドハウスさんはとにかく変換ネジを多様に揃えてくれています。

お値段もAmazonで購入するよりも安いケースが多く、是非送料無料の際におまとめ購入したいアイテムとなります。

カメラの三脚にマイクを立てたい!

やはりこのケースが非常に多いのではないでしょうか?!

1/4スタンド 3/8ホルダー。

5〜6個まとめ買しておきたいところですよね。

映像主体でオーディオもしっかりやるぞ!

という方はこの変換ネジは必須アイテムとなります。

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TOMOCA ( トモカ ) / CAMERA-AKG

ちなみに筆者はこういった細かいネジ類は眼鏡ケースにまとめています。

こういったハードタイプの方が取り出しやすくみやすいので便利です。

RIG用や、オーディオ用、その他種類ごとにわけてもいいかもしれませんね。

もちろん荷物との相談になるかと思います。

このネジだと例えばカメラプレートなどにもマイクを取り付けられるようになるため、マイクの比較だったり、多様なセッティングが可能になります。

こちらなどは1/4 ネジ穴 と 3/8″ ネジ穴が両方ついていますので、マイクスタンドにも立てられますし、三脚にも取り付け可能で、それぞれのネジは1/4 ネジですので、こちらの1/4スタンド 3/8ホルダーは大活躍となります。

マイクネジの大きさ調整

次によく使うのがこちら。

AKG3/8″スタンド -SHURE5/8″ホルダーの変換ネジ。

↓↓↓サウンドハウスでの購入はこちら↓↓↓

TOMOCA ( トモカ ) / AKG-SHURE

なかなかピンとこない方も多いかもしれませんが、持ってると便利です。

5/8ネジの穴を変換して上の1/4スタンド 3/8ホルダーをつけると5/8穴のマイクも三脚に取り付けられますね。

出先でスタンド借りたりする用に持っておく

TOMOCA ( トモカ ) / AKG-SHURE

デスクアーム型の場合や、スタンドでもいろいろな種類がありますので出先でスタンドを借りる際に素早くセットできると精神的に楽になりますよね。

↓↓↓こちらはマイク設置の際にある程度変換の高さを稼ぎたい場合に便利です。

K&M ( ケーアンドエム ) / 216 5/8(スタンド)3/8(ホルダー)変換ネジ

高さを稼がなくていい場合はこちらも。

TOMOCA ( トモカ ) / SHURE-AKG

ちなみにこちらにこれ↓↓↓

TOMOCA ( トモカ ) / CAMERA-SHURE

を取り付けるとカメラ三脚(1/4)に取り付けられます。

が、カメラ三脚に取り付けたいだけの場合やはり最初の1/4スタンド 3/8ホルダーでオッケーなんです。

持ち運びのために組み合わせてセットしてもいいですし、みなさんの用途やスタジオの機材環境、よくいく出先での環境などを考慮して選んでください。

とはいえここで紹介した変換ネジは比較的使用頻度の高いものになりますし、送料無料の機会に揃えておいて無駄になることはないと思います。
保険のようなものでしょうか。。。

ケーブル各種

ケーブル類も揃えておきたいですよね。

筆者の使用環境では基本的にマイクケーブルはXLRケーブルしか使いませんので、各長さ揃えています。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MIX050 マイクケーブル 5m XLRキャノン

特にクラシックプロのマイクケーブルは師匠の五島昭彦さんも『すっぴんなので使いやすい』と好評。

余計な加工などがされていないため、ワンポイント録音には最適ですし、プラグイン等で加工を前提としない収録にはぴったりです。

お値段もかなり頑張ってくれていますので導入しやすいですね。

あんまり長いとトラブルの元になるので、自宅で使う場合は適当な長さのものを選びましょう。

また、あまり短すぎると逆にノイズの原因になったりするケースもあります。

3m~5m程度が最適。

ただ、小規模〜中規模のライブハウスなどで録音する場合10mあると便利です。

筆者が音楽収録の現場で使用してきた経験では意外と10mが一番使用頻度が高かったです。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MIX100 マイクケーブル 10m XLRキャノン

カメラと無指向性マイク

マイクを4本取り付け可能なマイクバーです。

これ筆者は2本持っていますが、かなり便利です。

長さが30cm以上ありますので無指向性マイクもセッティング可能。

先述しましたカメラプレートに変換ネジをつけて使用するのも一つですが、ラベリアタイプの無指向性マイクの場合、やはりバー自体の素材の密度、重量感、安定感があった方が音がよくなるように感じます。(個人の感想です)

音楽収録する際に無指向性マイクを取り付けるバーとしては結構便利。

一本持っておくといろんなスタイルでマイクセッティングが可能になります。

K&M ( ケーアンドエム ) / 236

もちろんこちらも1/4スタンド 3/8ホルダーを使って三脚に取り付け可能。

まとめ

カメラ、映像を軸に考えるか?

オーディオを軸に考えるか?

によってセッティングの幅は複雑に広がっていくかと思いますが、筆者の感覚としてはカメラ映像などの三脚を軸に考えて1/4スタンド 3/8ホルダーを駆使してマイクセッティングしていく方がスムーズなイメージです。

といいますのも、マイクスタンドよりも三脚の方が持ち運びがしやすい点や各種パーツの増築がしやすいというのも一つかなと感じます。

やはり三脚の伸縮性は偉大ですよね。

もちろん何キロもある重量級の大口径コンデンサーマイクに巨大なショックマウント、ポップガード等フル装備でボーカル録音するのに三脚では少し頼りないですが、最近はマイクロフォンも動画を意識して軽量化が進んでいますので、三脚ベースで組んでいくのもおすすめです。

サウンドハウスさんで設備投資する場合、ついでにおまけのもう一個として参考していただければ幸いです。

この記事を書いた人

こうたろう

元ピアニストでフォトグラファー&サウンドデザイナー
ミュージシャンだった父の音楽スタジオと、モデルだった母の仕事場であるフォトスタジオの現像ルームが子供時代の遊び場という恵まれた環境で育つ。
音楽大学を卒業後ピアニストとして活動を開始。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてヨーテポリを拠点に活動するシンガーアーティストLindha Kallerdahlとセッションを重ね声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後単身ドイツ・ケルンへ渡独。
ドイツから帰国後ピアノソロ作品アルバムと共に同時リリース。
金田式電流伝送DC録音の第一人者である五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、活動を開始。
独立後、音楽プロデューサーとして音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックを中心としたアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
現在は元ピアニストの経験を生かしたミュージシャンのライブフォトを得意としながら、肖像写真、動物写真、自然写真を中心にミュージックビデオの制作などオーディオ技術も得意とするフォトグラファーとして活動中。