2022年4月5日リリース
432hzピアノカバーシリーズ第二弾!
2022年からAmazonプライムでも配信が始まった世界名作劇場シリーズのテーマ曲をピアノソロでアレンジしました。
世界中の小説や童話をテーマとしてアニメ化されたこのシリーズのおかげで豊かな感性が養われたのかもしれません。
元のおはなしはもちろん日本のアニメ技術の結晶とも言えるこのシリーズはまさに不朽の名作として語り継がれていくことでしょう。
432hzの癒し音響でお届けします。

432hz ピアノで聴く癒しのスタジオジブリ名曲集

音楽は道徳律です。
音楽は、宇宙に魂を、心に翼を、想像力に飛行を、悲しみにお守りを、そしてすべてのものに命を与えます。
音楽は順序の要であり、よく、正しく、美しいのですが、目に見えません。
それにもかかわらず、音楽はとても眩惑的で、情熱的で、そして永遠なる形でもあるのです。

プラトン / 哲学者

収録曲

01 ロミオの青い空より「空へ・・・」

代替テキスト

2022年4月時点ではAmazonプライムでシリーズを視聴することができます。
コレクターの方や手元に置いておきたい方のためにコンプリートBOXがあるものはリンクをシェアしておきます。

1995年1月15日から12月17日放送。

『世界名作劇場』の第21作目に当たります。

ドイツでは原題『Die Schwarzen Brüder』(和訳:黒い兄弟)のタイトルで放映されており、主人公の名前は「ロミオ」から「ジョルジョ」に変更され、ドイツ版では登場人物の名称も原作に準じたものとなっています。

メモ本作品の舞台となったイタリアでは、『Spicchi di cielo tra baffi di fumo』というタイトルで放送されました。
韓国やフィリピンをはじめアラビア語圏でも放送された作品となっています。

作詞 – 佐藤ありす / 作曲 – 岩崎琢 / 編曲 – 若草恵 / 歌 – 笠原弘子

02 小公女セーラ「花のささやき」

1985年1月6日から12月29日放送。

『世界名作劇場』の第11作目に当たります。

作詞 – なかにし礼 / 作曲 – 森田公一 / 編曲 – 服部克久 / 歌 – 下成佐登子

志田未来さん主演でドラマ化もされました。

03 レ・ミゼラブル 少女コゼット「ma maman」

2007年1月7日から12月30日放送。

1997年3月に『家なき子レミ』の放送終了後『フランダースの犬』から続いた世界名作劇場の地上波シリーズは全23作、22年3か月の歴史に幕を閉じましたが、平成に入りBSフジにて復活しました。

『世界名作劇場』の第24作目に当たります。

メモ10年ぶりの新作となった第24作『レ・ミゼラブル 少女コゼット』、第25作『ポルフィの長い旅』、第26作『こんにちは アン 〜Before Green Gables』の3作が、2007年から2009年までにBSフジで放送されました。

作詞・歌 – 斉藤由貴 / 作曲・編曲 – 澤近泰輔

04 若草物語ナンとジョー先生「明日もお天気」

1993年1月17日から12月19日放送。

『世界名作劇場』の第19作目に当たります。

作詞・作曲・歌 – 小坂明子 / 編曲 – 信田かずお

05 アルプスの少女ハイジ「おしえて」

1974年1月6日から12月29日放送。

『カルピスまんが劇場』の第6作目に当たる。

メモ若き宮崎駿氏が作画、画面構成を担当したことでも有名です。

作詞 – 岸田衿子 / 作曲 – 渡辺岳夫 / 編曲 – 松山祐士 / 歌 – 伊集加代子&ネリー・シュワルツ(ヨーデル)

06 赤毛のアン「きこえるかしら」

1979年1月7日から12月30日放送。

『世界名作劇場』の第5作目に当たります。

作詞 – 岸田衿子 / 作曲・編曲 – 三善晃 / 唄 – 大和田りつこ

07 南の虹のルーシー「虹になりたい」

1982年1月10日から12月26日放送。

『世界名作劇場』の第8作目に当たります。

作詞 – 深沢一夫 / 作曲・編曲 – 坂田晃一 / 歌 – やまがたすみこ

08 トム・ソーヤの冒険「誰よりも遠くへ」

1980年1月6日から12月28日放送。

『世界名作劇場』の第6作目に当たります。

作詞 – 山川啓介 / 作曲・編曲 – 服部克久 / 歌 – 日下まろん

09 母をたずねて三千里「草原のマルコ」

1976年1月4日から12月26日放送。

『世界名作劇場』の第2作目に当たります。

作詞 – 深沢一夫 / 作曲・編曲 – 坂田晃一 / 歌 – 大杉久美子

10 名犬ラッシー「終わらない物語」

1996年1月14日から8月18日放送。

『世界名作劇場』の第22作目に当たります。

作詞 – とみたきょうこ / 作曲 – 桐生千弘 / 編曲 – 笹路正徳 / 歌 – 森岡純

11 フランダースの犬 「よあけのみち」

1975年1月5日から同年12月28日放送。

『世界名作劇場』の第1作目に当たります。

歌 : 大杉久美子、アントワープ・チルドレン・コーラス

メモ歌い出しの”Zingen Zingen Kleine Vlinders”はフラマン語で「歌え 歌え 小さな蝶々」の意味となっています。
1975年の日本コロムビアのゴールデン・ヒット賞を受賞しました。

フラマン語(Wikipediaへ)

12 ペリーヌ物語「ペリーヌものがたり」

1978年1月1日から12月31日放送。

世界名作劇場』の第4作目に当たります。