432hz新企画〜いよいよ楽器を使って収録

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こんにちは。

Kotaro Studioのこうたろうです。

この記事のBGMは432hzの大きな古時計ピアノソロアレンジ(もちろん432hzで調整されています)

さて、スタジオレポートというわけで徒然なるままに書いていくカテゴリーですが、やっぱり日々の時間の流れに追われて

徒然なる時間が取れない今日この頃ですが

日常のこと、もう少しスローペースでゆっくりやっていきたいという想いもあり、432hzシリーズの新企画を立ち上げました。

432hzに関してはKotaro Studio提携ブランドとしてCuranz Soundsにまとめています。

スタジオの音楽作品はCuranz Soundsにてチェックしてくださいね!

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耳に入れる音というのは大切です。
人間の精神に直結する要素にも関わらず、スーパーのBGMや工事の音に機械音、誰かの喧嘩の声などなど・・・
あまりにも日常では音が垂れ流しになっています。
メンタルに直結する大切な音だからこそ癒しの音響、愛と調和の音を取り入れてみませんか?
生命の根源、愛と調和の本物の432hzサウンドがここにあります。

432hzで聴く癒しの童謡シリーズ

日本の古い歌、みなさんはどれくらい知っていますか?

昨今だと日本の名曲たちを学校でもあまり触れなくなりましたし、昔はみんなみていたNHKのみんなのうたシリーズのような番組も

YoutubeやTikTokなどの台頭で子供たちは耳にする機会が少なくなりました。

音楽療法の側面

しかし、みんなが知っている、みんなが歌える音楽を共通して知っておくということは音楽療法の側面からみてもとてもGOODなんです。

例えば『もーーーもたろさん、もーもたーろさーーーん、おっこしーにつっけたーきーびだーんごー、ひっとつーわったしーにくーださーいなー』

これ読んでみてメロディーが流れましたよね?

ほとんどの方がこれを読んで頭の中でメロディーが流れる。

これって実はとんでもなくすごい能力であって、すごい音楽力だと言えるわけです。

音符を読むよりも遥かに高度で抽象的能力が要求されます。

音楽というのは超長期記憶の分類で記憶し続けることができるわけです。

だからこそ、日本の素晴らしい名曲たちを子育て世代の方にもBGMとして聴いてほしい。

そして子供時代にしっかり超長期記憶として定着した方の音楽療法として懐かしさを感じて暖かい気持ちになってほしい。

そんな想いを込めています。

フルート奏者紹介

縁あって長い付き合いになる高校〜音大時代の大先輩。

大先輩なので高校は3年以内に被っていませんし、大学も被っていなかったりします。

本当にひょんなことから音楽家仲間としてのつながりだけ続いていた不思議な方。

実際に共演もはじめてですし、おそらく10回とか20回くらいしか会ったこともありません。

432hzで安定して演奏し続けるためには卓越した技術が必要になります。

今回432hz楽器第一弾にどうしてもフルートとのデュオがよかったので確かな腕を持つ彼女にお願いしました。

6歳よりピアノ、13歳よりフルートを始める。

中学、高校のクラブ活動を通して、フルート演奏の魅力と音楽の楽しさを経験する。

その後大阪音楽大学フルート専攻卒業、同大学院修了。

在学中、多数のマスタークラスを受講。フランス、ドイツで行われた講習会にも参加。

これまでに、チェコ、マレーシアにおいて、現地の学生達との共演も果たし、様々な時代のレパートリーにも挑戦する。

卒業後は、中学高校の音楽教員の経験を経て、自主公演のソロリサイタルや室内楽コンサートを多数開催。

現在ジャンルを問わず、ニーズに合った様々なシーンでの音楽提供を目指して演奏活動を行っている。

Kotaro Studioの録音技術力

これまではピアノソロカバーやシンセサイザーだけの配信でしたが、今回ようやくフルートという楽器を使っての432hzというわけで

スタジオの技術力を最大限発揮できる企画となりました。

ピアノソロの場合は通常であれば生楽器での収録になります。

生ピアノの収録方法については専門書レベルの細かい内容を記載したnoteがありますので興味のある方は一度読んでみてください。

ピアニストの方、ピアノの先生、ピアノを勉強中の方、調律師の方も、ピアノに携わる方であれば是非知っておいてほしいピアノ音響の専門知識になります。(音楽家育成塾アカウント)

ただし生ピアノで432hzの収録はほぼ不可能。

なぜかというと、現代のピアノの設計は440hzあたりで設計されているため、432hzにしてしまうと音程は安定せず、すぐに狂ってきてしまうのです。

そのため、サンプリング音源とMIDIプログラムを使い制作していくことになるんですね。

MIDIプログラムについて興味のある方は同じく音楽家育成塾のMIDIガイドの記事をチェックしてみてください。

そんなわけでサンプリング音源となると、ある程度の音は完成した状態であり、そこからマスタリング作業をしていき、スタジオのピアノサウンドにしていくわけですが、フルートの録音となるとこれまた専門知識が必要になるわけです。

こういう知識が必要な要素を詰め込むことによってスタジオのサウンドというのを創り上げていけるわけですね。

僕自身、介護の関係もあり、なかなか音楽活動を再開できずにいたのですが、今年からしっかり現場にも復帰し制作活動に専念していくことになりました。

その第一弾がフルートとの日本の童謡シリーズというわけで、今から楽しみにしています。

また制作の様子や432hzの作り方、マスタリングのコツなどの制作方法やちょっとだけ専門知識も日常のスタジオレポとして発信していくので是非ブックマークよろしくお願いします!

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