タンゴ部門がスタジオから独立しました “Kotaro Studioの近況報告”

日記がすぐに滞ります。

実は書いては消し書いては消し。

いろいろ吹っ切って活動しているつもりでもやはり言葉を選ぶ癖は抜けないですね。

この辺りは要修正かなと思います。

修正しないと永遠に収録でしか話せない・・・といった過酷な人間になりかねないですね。

今ライブ配信するとしたらもう達磨大使かってくらい停止してしまうと思うわけであります。

そんな本日はスタジオの近況報告。

デロンギのオイルヒーターをもう一個買い増した

こちらの記事で紹介したデロンギのオイルヒーターですが、この最後に紹介しているアウトレットモデルを購入しました。

エアコンがあるのにちょっと贅沢かな・・・とも思いましたが、祖父の寝室とわたしの寝室とやはり一台ずつほしい。

それくらいこのオイルヒーターの満足度は高いです。

そして、わたしが選んだアウトレットモデルは2015年モデルですが、どっちかっていうとこっちの方がデザインが好き。

こんなやつ。

こんな感じでタイマーがピン押しタイプになっていてちょっとレトロなんですよ。

なんとなくアナログの方が信用できるというか安心できるとこありますよね。

現行モデルもいいですが、このタイマーピン押しタイプかなりいいです!

【アウトレット】デロンギ オイルヒーター

これで暖かい冬が迎えられそうです。

アルゼンチンタンゴ部門が独立

さて、Kotaro Studioで長い間ピックアップしてお届けしてまいりましたアルゼンチンタンゴ部門。

この度青いタンゴ礁をタンゴ音楽担当の大長志野さんにドメインごと譲渡し、今後は大長志野さんが独立して運営していくことになりました。

旧・芸術工房Pinocoa時代から一緒に音楽制作などをしていましたが、大長志野さんが、出産、育児期間に入ることもあり、また、ご存じの通りアルゼンチンは日本の真裏。

アルゼンチンの人きこえますか〜!?状態です。

完全移住したことと育休が重なり制作会議などの時間を合わせることが非常に困難になりました。

日本では育休期間ですが、アルゼンチンには育休の概念は存在しないらしく(?!)現地では生後1ヶ月ながらすでに演奏活動を開始されているそうなので、ブエノスアイレス旅行の際は青いタンゴ礁などからライブ情報をチェックして会いに行ってあげてくださいね。

タンゴ部門とは、引き続きサーバーの管理やコーディングの修正などで関わることにはなりますが、今後はそれぞれのペースで制作、発信していくこととなります。

青いタンゴ礁ではアルゼンチンの旅の情報なども掲載していますので、アルゼンチンタンゴに興味のある方はそちらのサイトも遊びに行ってあげてくださいね!

青いタンゴ礁

認知症カフェへの想いは継続

最近は即席カフェというか、店を特に常設するわけでもなく、地域のイベント会場などで特設開催されたりするケースもあるそうです。

Kotaro Studioが研究している癒しの音響や音楽療法などで短時間でもプログラムとして成立するように作っていきたいのと、音楽業界から認知症介護をどうサポートできるのか、日々試行錯誤しながら考察しています。

ヒーリングサウンドは現在Curanz Soundsに集約するべく次回作の準備も進めております。

来年2月頃ですが、ハングドラムという癒しの楽器を使った作品を一つ用意する予定です。

今後は年間2作品を目標にヒーリングサウンドを引き続き研究していきますので、是非応援してくださいね。

早寝早起きが過ぎる

最近は18時くらいから晩酌を始めてもう20時には寝る準備が完了。

在宅介護中の祖父の就寝準備を整えて、わたしも21時ころにはもう寝てます。

しかも、朝3時に起きる。

まあ何をやってるかというと、米国時間真っ只中なわけで、早朝にまだマーケットが開いてる時間にコーヒーを飲みながら、おはよう株価チェックをしているわけです。

マーケットが閉まってから祖父を起こしてデイサービスの準備、朝の作業に移ります。

健康的なのか不健康なのかいまいちわからない日々を送っております。

ちなみにこの時間、米国マーケットの閉場前くらいに落ち着いて動かすとなんとなく成績がいいような気がします。

もちろん気がするだけです。

デイトレーダーならぬ閉場前トレーダーと化しています。

音楽家仲間も募集

アルゼンチン関連の作業が減ったので今後一緒に何か制作できる人も募集していきたいと思っています。

録音モデル募集(無償)

ポッドキャストではマイクロフォンのサンプルを出していますが、あのような形でスタジオで掲載してもOKなミュージシャンは是非スタジオの録音技術で収録しませんか?

原盤権をKotaro Studioと一部シェアして使用許諾をいただくことが条件ですが、無償で出張録音に伺います。

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歌手の方はわたしでよければピアノ伴奏もつけます。

ポイント映像収録や本格的なカラーグレーディングも可能です!
      
  1. 吹奏楽やオーケストラ
  2.   
  3. 合唱
  4.   
  5. タンゴやジャズなどの民族音楽バンド
  6.   
  7. 落語や舞台、オーディオドラマ

などなど。

ライターさんも募集(有償)

経験者のみになりますが、音楽関係の情報、新しく発売される機材の情報、わたしや五島先生がおすすめする機材のまとめ記事などを作成してくれる方を募集しようと思っています。

また、海外で音楽活動をしている方の現地の音楽情報や生活など定期的に更新してくれる方も募集しています。

こちらはもちろん報酬をお支払いします。

相場をみながら交渉させてください。

最低限SEO対策の知識があることと、HTMLとCSSだけでいいのでWordPressが問題なく扱えることが条件になります。

写真モデルさんも募集(有償)

ポートレートモデルさんも随時探しています。

こちらはモデル料をお支払いします。

Kotaro Studioデジタル写真ギャラリー

Kotaro Studioアナログ写真ギャラリー

サイトやインスタなどで掲載を許可していただくことが条件にはなりますが、専業じゃなくてもいいので、ある程度フリーランスのモデルとして活動しているかた限定とさせてください。

初回はロケ限定で、カメラはデジタルフルサイズ機で撮影します。

上記3つの詳しい内容は追って募集記事でまとめていきます。

まとめ

というわけで大変な世界情勢ではありますが、元気でやっていきましょう。

この世界情勢で気になるのはやはり音響機材の高騰。

どの業界も同じでしょうが、高級輸入ものを見るともうとんでもない値上がりをしている機材もあり、これから勉強を始める方や、音響を学びたい方にとってはしんどい時代になっていますよね。

スタジオの機材関係の記事では機材選びで失敗しないように五島先生と一緒に入念に考えて機材を紹介していますので、是非参考にしてください。

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Kotaro Studio音響の最高顧問:五島昭彦氏に関しては録音作品のリストを紹介しています。
こちらの作品リストでは使用機材やマイクロフォンも明記していますのでたくさんの方の参考にしていただければ幸いです。

金田式DC録音の名手:五島昭彦氏の録音作品リスト

これから大好きな冬がはじまるのがもう待ち遠しくてたまりません。

冬がはじまるよ・・・

といえば槇原さんですが、スタジオで制作した音源でこれは結構気に入って何回も聞いてたりします。

もうすぐ冬がはじまる秋の夜長に432hzピアノで聴く槇原敬之メドレーはいかがでしょうか。

また年末か年始にでも近況報告ができればと思います。

ではでは。

Kotaro
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服部 洸太郎
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
村上宏治氏の元で本格的に写真、映像技術を学ぶ。
祖父母の在宅介護をきっかけにプログラムの世界に興味を持ち、介護で使えるプログラムをM5Stackを使って自作。
株式会社 ジオセンスの代表取締役社長:小林一英氏よりプログラムを学ぶ。
現在はKotaro Studioにてアルゼンチンタンゴをはじめとした民族音楽に関する文化の研究、ピアノ音響、さらに432hz周波数を使った癒しのサウンドを研究中。
2022年9月より豊かな暮らしをテーマとしたウェブサイト『レンタルdeクラセル』も発信中〜