近況報告:2020年9月

※この記事は2020年9月5日に更新されました。

半年に一回程度のペースで近況報告という形で日記として残しておくという、「誰得だよ?!」なカテゴリーを作っています。

ほとんどの方は興味ないかもしれませんが、自分のLogとしての意味合いも兼ねてます。

興味のある方は覗いてみてください。

近況報告は半年に一回の更新予定でしたが、なんとなく全体の風向きが変わってきた感じがあったので更新しようと思います。

ブログ開始から1年3か月

2019年の6月から現在のドメインでブログを開始し、1年と3か月経ちました。

未だ月間PVは1万には届かず・・・月間約7000PVほど。

おそらく、一般的なブログとしてはかなりローペースなアクセス成長だと思います。

いろいろ思考錯誤しながら遠回りをしてしまいました。

ただ、無駄な遠回りではなかったかな?と感じています。

誰かの参考になるかはわかりませんが、これまで辿ってきたブログのロードマップを少し紹介します。

  • 2019年6月~超絶意識高く、一気に6個のドメインを取得し、6サイトの同時運営を始める。
  • 2019年12月~家族が倒れ要介護5+重度障害認定でヘビーな在宅介護生活に突入。
  • 2020年2月~6サイトの更新がかなり難しくなり・・・一時更新がストップ。
  • 2020年3月~サイトを2サイトまで絞り更新再開。
  • 2020年4月~かなり記事を削除したり入れ替えたり、ごちゃごちゃ触る。SEO的に相当まずいらしくアクセス数が激減。

てな感じにやってきています。

ポイント

無駄に道に迷った感じではなく、新しい街に引っ越して裏路地まで探検して詳しくなる・・・という感覚です。

Pinocoaも新しく

さて、本当に苦難の道のりでした。

Pinocoaは個人的には音楽家・フォトグラファーとしての大切な表現の場。

大切にしてきました。

やっと、と言いましょうか。

方向性やコンセプトが固まってきて、更新も安定してきました。

これも随分と回り道をしましたし、Pinocoaの場合は迷い道もしたかもしれません。

長い時間がかかると思いますが、納得いくまでとことん音楽家として何ができるか?

を追求していきたいと思っています。

Pinocoa公式サイト

30代での目標が定まる

何が何でもPythonを30代で完全マスターすること。

これを近くの目標にしたいと思っています。

あと5年とちょっとしかありません。

ただ焦らず丁寧に淡々と学習していこうと思います。


人生の残り時間

さて、刻々と人生のタイムリミットは迫っています。

以前記事でご紹介したカウントダウンアプリ。

僕の残り時間は1万と927時間37分37秒・・・と書いている間にも刻一刻と時間を失っていきます。

これで、なんとなくのリミット時間である2050年を設定し、カウントダウンしています。

おすすめです。

ちょっと怠けそうになった時、今日は休もうかな~。。。と思った時、今日は早めに寝ようかなと思った時、このアプリを起動すると身が引き締まります。

2050年で人生終わるとかそういう話ではなくて、人生100年時代ですから、なんとなくこの辺りからは第二の人生が見えてこないかな?

と思う次第です。

人生設計のための参考書としてこちらの本はオススメです。

さて、この1万と927時間37分37秒という資産、映画「タイム」だと超大金持ちですよね。

これだけの資産を今手にしているという事実に感謝をしつつ、この時間資産をどれだけ現実の資産にコンバートしていけるか?

それが資本主義社会での生き方なのだと思います。

朝、目覚める。
すると、不思議なことに、あなたの財布にはまっさらな24時間がぎっしりと詰まっている。
そして、それがすべてあなたのものなのだ。
これこそ最も貴重な財産である。

アーノルド・ベネット:「自分の時間」

介護生活は考えることが多い

僕はとても恵まれています。

30代で在宅介護を経験できているわけです。

ポジティブ思考に持っていくというわけではなく本当に恵まれていると実感します。

世間では老々介護が問題になったり、60代、70代で突然介護生活に突入して気が狂ってしまうという事件も多発しています。

めっちゃくちゃ気持ちわかりますよ。

本当にきついですよ。。。

しかも今の60代~70代の方といえば、基本的にはまだまだ世間体というものを気にする世代。

アルツハイマー型やレビー小体型などの症状が出るとびっくりして一人で抱え込んでしまう方も多いと想像しています。

一人で抱え込めるような病気ではありません。

もし該当する方は世間体など気にせずにすぐに地域のあんしんすこやかセンターや、居宅介護支援事業所などに駆け込んでください。

医者に行くのもいいですが、認知症のことを知っている、または理解している、または勉強している医者がどれだけいるのか?

非常に疑問です。

医者は免許更新がありませんからね。。。

まずはあんしんすこやかセンターか居宅介護支援事業所に駆け込んでそこから受診なりの相談をした方がいいです。

その方が、例えば「あそこの病院は認知症などへの理解がある」などの情報も得られます。

注意

もう一度書きますが、各種(大きく分けてアルツハイマー型, レビー小体型, 前頭葉型)認知症の症状は一人で、家の中だけでなんとかできる病気ではないと思います。

世間体なんか捨てましょう。

これまで何十年も普通に仕事して、定年まで働いてきて、「さて、老後生活か・・・」というときに、80代~90代の親の介護が始まるんです。

30代の僕でも体力的、精神的にかなりハードです。

特にアルツハイマー型やレビー小体型などの認知症はまだ世間ではほとんど誰も知りません。

2019年に救急搬送された時に実感しましたが、現実に現場で働いている医療従事者だって認知症の事、大袈裟にではなく本当に誰も何もわからないのです。

症状や対応方法を知っているは介護関係者と、介護と連動している一部の医療従事者のみです。

誰にも理解してもらえず、アルツハイマー型やレビー小体型認知症の介護を60代や70代ではじまるのかと思うと、ぞっとします。

30代で介護業界の人たちに日々支えられながらフルにお世話になってギリギリなんとかなってます。

もちろん父と母は養子縁組の両親ですから、二世代離れており、今の介護が60代(僕が)まで続くとは思えません。

今、体力・精神力とも30代のうちに経験出来ることを味わって、楽しみながら在宅介護を続けていこうと思っています。

釈迦の哲学は最高?!執着を捨てる。

個人的には「神はサイコロを振らない」無神論者です。

釈迦の本は哲学書としていくつか参考にさせてもらっていますが、特に注目してきたのが「執着を捨てろ」というところ。

リーディングは甘いとは思います。

非常に単純思考ですが、何事も執着を捨てるとうまく自分の中の世界が動いていく様子が感じられました。

ブログも同じ。

  • アクセス数を伸ばしたい。
  • 絶対毎日更新だ!

と気張っているときは見事にアクセスは伸びていきませんでしたが、こういった面の執着を捨てると、あら不思議。。。

アクセスが少しずつ伸びていきました。

Youtubeも同じで、こだわりと執着を捨てると何かというまくいくような気がしています。

投資の世界でも同じじゃないでしょうか。

釈迦の哲学はこれからも広く自身の人生に取り入れることができそうです。

Kotaro Marks

これまで書いてきて報告を忘れていましたが、サイトの名前を「Kotaro Blog」→「こうたろうぶろぐ」→と変更してつい先日「Kotaro Marks」に変更しました。

これまでなんかしっくりこないな~と感じていましたが、おそらくKotaro Marksで落ち着くと思います。

サイト名変更後はよく言われている通りアクセス数は急激に落下していました。

Kotaro Marksは「自分自身がBookmarkしておきたくなるような記事を書く」という想いを込めてつけています。

他には、尊敬する投資家「Howard Marks 氏(ハワードマークス)」とも少しかけています。

この本は間違いなく僕の人生でずっと持っておく本の中の一冊になっています。

まとめ

なんとなく生活の香り、風向きが変わった感覚があったので更新しました。

また年末か年明けにでも更新するかもしれませんので、興味のある方は覗いてみてください。

では。

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