【米国株備忘録】+ 欧州再ロックダウン!?米国市場は阿鼻叫喚 VIX指数がやばい!(10月29日)

※この記事は2020年10月29日に更新されました。

前日比前日比(%)
INDU:INDNYダウ 工業株30種26,519.95-943.24-3.43%
SPX:INDS&P 500種3,271.03-119.65-3.53%
CCMP:INDナスダック 総合指数11,004.87-426.48-3.73%
NYA:INDNYSE 総合指数12,415.42-402.45-3.14%
SPTSX:INDS&Pトロント総合指数15,586.57-434.37-2.71%
引用:Bloomberg 

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阿鼻叫喚とはまさにこのことでしょうか。

マーケットは凄まじい下落相場となりました。

なんじゃこれは・・・

VIX指数は40を超えてきました。

筆者も大規模な損切りを一つやってます。

しかしこれがあるから相場は面白い。

オプションはもちろんですが、大統領選前に一旦ドルにしておきたい個人投資家も多いのかもしれません。

メディアの印象操作などでどこかで「もしかしてバイデンが・・・」という意識がマーケットにあるのかもしれませんね。。。

アメリカ人は多分賢いので大丈夫だとは思います。

気になるニュース

クローガーが薬局で素早くコロナ検査

Kroger (NYSE: KR) と言えば、バフェット銘柄として有名でアメリカの食品雑貨販売の大手です。

水曜日からクローガーの各店舗に併設されている薬局にて、一回25ドルの費用で15分程度でコロナウイルスのテストが受けられます。

memo

指に刺し傷を付けて血液を採取するそうなので、多少ダメージがありますが、25ドルと15分でという手軽さは便利ですよね。

クローガーは確か事前に注文して駐車場まで店員さんが注文品を持ってきてくれるサービスなどもコロナの世界においてしっかりと対応してきたイメージがあります。

ちなみにロドニー・マクマレン氏はクローガーを知り尽くした男と言えます。

大学生のときに、クローガーでアルバイトをはじめ、クローガーを愛し、クローガーとともに成長しCEOになりました。

現場仕事の隅々まで知り尽くしているからこその迅速な対応ができているのかもしれません。

IBMの配当が6.1%へ

IBMの配当利回りが6.1%に更新されました。

IBMは今回のVIX上昇期でえらいことになってます。

このままコロナショックまで落ちるんじゃないかとも思えてくるほど。

さて、どこまで落ちていくでしょうか。

フランスで再ロックダウン発動

マクロン仏大統領は、フランス全土で30日午前0時(日本時間同8時)から外出制限措置を再発動すると発表しました。

外出制限措置は11月丸々続いた12月1日までの予定とのことです。

不要不急の外出と地域間の移動が終日禁止されます。

生活必需品を扱う店以外の商店は閉鎖、飲食店は持ち帰りを除いて休業。

高校までの学校は閉鎖されません。

お隣ドイツでは11月2日から11月末まで、飲食店や文化施設などを閉鎖すると発表しています。

観光目的の宿泊も禁止。

一方、休業補償など最大100億ユーロ(約1兆2000億円)の追加経済支援もセットで行われます。

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本当に世界史に衝撃を与えるレベルのパンデミックとなっています。

ライトニングラウンド

Cramer’s lightning round

本日も視聴者が気になる銘柄をJim Cramer (ジムクレイマー)に電話で相談するMod Money 内の人気企画、ライトニングラウンドで紹介された銘柄の株価と公式サイトをチェック&アーカイブしていきましょう。

これまで知らなかった銘柄や、米国の個人投資家がどんな銘柄に興味を持っているのかを見ることができるので、銘柄選定や企業を知る上で貴重な資料になっています!

DexCom (NASDAQ: DXCM)

株価チェック (執筆時点:349.12ドル)

公式サイト

1999年設立。

糖尿病管理用の継続的なグルコース監視システムを開発、製造、および配布する会社です。

“Let’s start a position in Dexcom if we haven’t owned it.”
“所有していないなら デックスコムのポジションを始めよう”

CNBC : JIM CRAMER (ジムクレイマー)

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昔の糖尿病管理と言えば指先から血液を毎回採取して装置に入れて・・・と患者さんにとっては相当な苦痛の毎日を送るイメージがありました。

現代ではITとテクノロジーと連携し、患者さんへの負担は最小限にまで抑えられています。

仮に遠隔診療のテラドックなどが台頭してきたとしても必ず必要なデバイスをもっています。

連日の相場暴落でかなり垂れてきていますので、個人的にも是非ゲットしておきたい銘柄の一つです。

NIU Technologies (NASDAQ: NIU)

株価チェック (執筆時点:27.34ドル)

公式サイト

2014年設立。

中華人民共和国 常州市に本社を置く電気二輪車の会社です。

“I have to do more work on NIU, but I know that they are the premier scooter maker.”
“NIUの仕事をもっとしなければならないが、彼らがプレミアスクーターメーカーであることは知っている。”

CNBC : JIM CRAMER (ジムクレイマー)

memo

詳しく調べてはいませんが、サイトをパッと見た感じではかなりいい感じですよね。

本体がいくらなのか?パッと見ではわからないデザインにはなっていましたが・・・

もし20万くらいまでで買えるとしたら最高です。

欧州では自転車ごと電車に乗れることを考えると、電気二輪と電気自転車は完全な住み分けができると言えます。

Quidel (NASDAQ: QDEL)

株価チェック (執筆時点:263.97ドル)

公式サイト

1979年設立。

世界中で販売されている診断ヘルスケア製品のアメリカのメーカーです。

2020年5月8日、COVID-19抗原テストの最初の緊急使用許可を米国食品医薬品局より発行されています。

“I like the diagnostics segment so much. … I think Quidel’s good. I think you’ve got a winner. I like that stock.”
“診断部門がとても好きです。… クィデルは良いと思う。私はあなたが勝者を持っていると思います。私はその株が好きです。”

CNBC : JIM CRAMER (ジムクレイマー)

GameAccount Network(NASDAQ: GAN)

株価チェック (執筆時点:14.33ドル)

公式サイト

2001年設立。

“I can’t figure this one out”
“これが分からない”

CNBC : JIM CRAMER (ジムクレイマー)

memo

サイトを見るとなんかかっこいい感じですよね。

イギリス発のゲーム系の会社のようですが・・・

オンラインカジノ・・・?とはまた違うのでしょうか。

ゲーム関係はほとんど調べたことがないので無知なんですがしっかりと調べていく必要がありそうです。

未来の世界ではほとんどの人間は基本ゲームしかしてないと思いますので、現時点で未来に残っているゲーム企業を見極める必要がありそうです。

もちろんGAFAが筆頭にはなってくるかと思いますが、国やエリアによって好みのゲームスタイルにも違いが出てくるかと思いますのでそのあたりの民族性などをしっかり考察してみたいと思っています。

注意

・紹介銘柄への投資を推奨するものではありません。

・投資は自己責任です

・みなさんの参考になれば幸いです。