【米国株備忘録】+ワクチン開発再開 (10月24日)

※この記事は2020年10月24日に更新されました。

前日比前日比(%)
INDU:INDNYダウ 工業株30種28,335.57-28.09-0.10%
SPX:INDS&P 500種3,465.39+11.90+0.34%
CCMP:INDナスダック 総合指数11,548.28+42.28+0.37%
NYA:INDNYSE 総合指数13,199.86+53.94+0.41%
SPTSX:INDS&Pトロント総合指数16,304.08+24.72+0.15%
引用:Bloomberg 

【しっかり学ぶ人限定オススメ本】投資をするなら必ずゲットしたい7冊の本 (サイト内記事)

大統領選の討論会が終わりました。

日本のメディアは基本的にバイデンさん押しで、本当に偏った報道をしているとつくづく感じます。

どうみたってバイデンさんに勝ち目はないように感じますが。。。(個人の感想です)

報道でのインタビューでもゴリゴリの反トランプ派ばかりを取り上げて、トランプに入れない理由ばかりを報道しているように感じました。

気になるニュース

再び銃の購入増加

大統領選挙の後の混乱や暴動などを想定して銃を購入する人が急増。

一部の店舗は品薄の状態になっています。

全米では1月から9月まで、特にコロナパンデミックの3月ごろから急増し、全体で2880万件を超えて過去最多を更新しています。

銃規制の強化を公約に掲げているバイデン氏が勝った場合に備えて銃が購入しにくくなることを見込んで増加していると考えられています。

memo

アメリカでは護身用に銃が必要な地域もたくさんあると思います。

日本は銃を持たなければいけない心配をしなくていいので、幸せかもしれません。

ただ、日本の犯罪はすごくわかりにくいのが特徴だと感じています。

欧米での犯罪は基本的に犯罪者の目的が「目先の利益のみ」とはっきりしている傾向にあると思いますが、日本では犯罪者自身のメリットが不明なケースが多々あるように思います。

他にも街を歩いていたら突然ビルの上から人が降ってきて当たる。。。とか、災害に関してもハリケーンなどはある程度の被害予測や準備が可能ですが、日本だと地震や火山などなど、予測が非常に困難なケースが多いような気がします。

暗号会社リップルが米国の規制を超えてロンドンへの移転を検討

金融テクノロジー企業であるリップルは、米国の規制環境への不満から、本社を海外に移転することを検討しているそうです。

リップルと言えば確か厳密にはブロックチェーン技術が使われているわけではないのでビットコインなどに比べるとちょっと特殊な存在となっていたはずです。

ビットコインというよりは、SWIFTに近い印象でした。(そこまで詳しくないのですみません・・・)

ただリップル何度か使ったことがあるのですが(送金?送付?)確かにめっちゃくちゃ早いです。

ビットコインとは遥か別次元の早さで使えた記憶があります。

ブロックチェーン関連はビットコインがまた価格が上昇しているようですが、現状ではマーケット心理というよりは、一人の大富豪や組織などでごそっとチャート動かせるような世界観なので、個人投資家がトレードに参加するにはあまりにもリスクが高いと感じています。

投機ではもっとも大切なエッジを見つけるのが非常に困難だと思っています。

【植物で例える】投機と投資の違いとは・・・?! (サイト内記事)

投機対象としては「?」ですが、今後リップルくらいの送金の速度、決済完了速度が常識化すればより豊かな生活送るための手助けとなる技術ではあると思います。

アストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソンがワクチン試験を再開

FDAは、アストラゼネカとジョンソン&ジョンソンが後期試験を再開することを許可しました。

アストラゼネカの試験は、英国の試験の参加者が深刻な神経疾患を発症した後、9月6日に米国で中止されていました。

memo

ヨーロッパでは第二波が押し寄せており、深刻な経済ダメージが進んでいます。

フランスは先週から新しい夜間外出禁止令を導入され、オランダでは、感染が急増したため、1日あたり3人以下の家庭訪問者規制、レストランやバーでは持ち帰りのみに規制しています。

アイルランドでは4週間の家庭訪問を禁止し、ドイツではこれからのシーズン、スキーリゾートへの旅行を禁止するよう推奨しています。

ヨーロッパ圏は外出の流れで室内に入ったりするのでやはり衛生面では日本式がベストなのかもしれません。

日本の家というと「内と外」結界のように明確に区別されていますからね。

フランスやオランダをはじめ、ヨーロッパは観光だけで成り立っている街も多く、ダメージはかなり深刻だと予想できます。

一刻も早いワクチンの完成を願っています。

ライトニングラウンド

Cramer’s lightning round

本日も視聴者が気になる銘柄をJim Cramer (ジムクレイマー)に電話で相談するMod Money 内の人気企画、ライトニングラウンドで紹介された銘柄の株価と公式サイトをチェック&アーカイブしていきましょう。

これまで知らなかった銘柄や、米国の個人投資家がどんな銘柄に興味を持っているのかを見ることができるので、銘柄選定や企業を知る上で貴重な資料になっています!

Nautilus (NYSE: NLS)

株価チェック (執筆時点:26.39ドル)

公式サイト

1986年設立。

米国ワシントン州バンクーバーに拠点があるフィットネス機器ブランドです。

“I think Nautilus is good, I just don’t want you to be greed. I want you to take a quarter of it off on Monday, and then we’ll all feel better.”
“ノーチラスは良いと思う、ただ欲を出さないでほしい。月曜に4分の1を休んで欲しい、そうすればみんなで気が楽になる”

CNBC : JIM CRAMER (ジムクレイマー)

Crown Castle (NYSE: CCI)

株価チェック (執筆時点:158.47ドル)

公式サイト

1994年設立。

通信インフラのリースを行う不動産投資・管理会社です。

“I think you’re fine. I know the bears are all over it. I want you to stay the course.”
“大丈夫だと思うよ。クマがいっぱいいるのは知っている。このままでいてほしい”

CNBC : JIM CRAMER (ジムクレイマー)

Albertsons (NYSE: ACI)

株価チェック (執筆時点:14.83ドル)

公式サイト

アイダホ州ボイジーに本社を置くアメリカの食料品会社です。

“I am exhausted by Albertsons. I thought they reported an absolutely terrific quarter … and it still won’t go up. … That actually tells you that the supermarket is not as good a business as we thought. So, I don’t mind holding it, but I’m not going to say buy more until it goes even lower, unfortunately.”
“私はアルバートソンに疲れている 彼らは絶対的に素晴らしい四半期を報告していると思っていましたが・・・まだ上がらないのです。これは、スーパーマーケットが思っていたほど良いビジネスではないことを物語っています。だから、私はそれを保持することを気にしていませんが、残念ながら、それがさらに下がるまで買い増しを言うつもりはありません。”

CNBC : JIM CRAMER (ジムクレイマー)

StoneCo (NASDAQ: STNE)

株価チェック (執筆時点:59.00ドル)

公式サイト

2012年設立。

電子商取引を行うために、加盟店や統合されたパートナーを支援する金融技術ソリューションのリーディング・プロバイダーです。

“I like that stock. I like it very much.”
“私はその株が好きだ “とても気に入っています”

CNBC : JIM CRAMER (ジムクレイマー)

memo

南米版のペイパルのような存在だと思います。

確かバークシャーハサウェイがIPOの前から注目しており、バークシャーハサウェイの保有株としても有名だったと思います。(うっすら記憶)

そういえばWHOがまたなにやらコメントを出していましたが、今や誰も注目していない感満載のように感じました。

内容は要約すると「まーーーーたなんかやばくなってきてるで!気を付けなはれや!」という声明でした。

ワクチン開発が順調に進んでいるとはいえ、手洗いうがいをしっかりして油断しないように気を付けましょう。

注意

・紹介銘柄への投資を推奨するものではありません。

・投資は自己責任です

・みなさんの参考になれば幸いです。